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社会人なら身につけておきたいマナー!失敗しない飲み会

2019.12.7

社会人になると同僚や先輩、上司といった方々と飲み会に行く機会があります。

新入社員となると歓迎会などの飲み会が開かれることもあるでしょう。

そんな時に、何かと失敗しそうなお酒の席でもありますし、特に目上の方への対応は注意しなければいけません。

そのような場面で必要になってくるのが、マナーです。

マナーは、身につけておかないといざという時に行動できません。

今回は、今現在社会人の方でもこれから社会に出る方でも、飲み会時に押さえておきたいマナーをわかりやすくご紹介していきます。

ぜひ参考になさってください。

マナーは飲み会に行く前からある!飲み会に誘われた時のマナー

先ほども少しお話ししましたが、社会人になると飲み会の機会が増えます。

何日も前からお誘いを受ける場合や、当日の仕事終わりに急に誘われたりとタイミングは様々です。

会社全体での食事会となると、1ヶ月前位には案内の配布が行われることでしょう。

一つだけ必ず分かってないといけないのは、友達との飲み会ではないということです。

社会人の飲み会においては、ある程度のマナーが存在します。

まず、飲み会に誘われた時は、出来る限り快諾することがとても大事です。

間が空いたり、断りを入れられるのは誰でも嫌なものです。

できれば「ありがとうございます、ぜひお願いします」と笑顔で丁寧に答えましょう。

しかし、どうしても都合が悪い場合もありますよね。

そんな時はどうしたら良いでしょうか。

誘って頂いた相手を不快にしない断り方をきちんと行いましょう。

「本日は(その日は)、別の予定が入っており、申し訳ございませんが遠慮させて頂きます。」と丁寧に伝えてください。

その際に、「また機会がありましたら、お誘いください」と伝えると印象はさらに良いです。

以上のように、社会人なら誘われた時のマナーをしっかりと行うことで印象が変わってきますので、覚えておきましょう。

会社の出勤時間同様に飲み会でも時間厳守を忘れずに!

基本中の基本ですが、飲み会の集合時間には必ず間に合うようにしましょう。

仕事が終わる時間がバラバラの場合で、どうしても間に合いそうでない場合は、必ず誘って頂いた方にその旨を一言伝えておきましょう。

社会人の基本ですが、時間には余裕を持って、先輩や上司よりもなるべく早く到着しておくのがマナーです。

その場合でも、先にお店に入るのではなくて必ず外で待っているのが良いです。

先に中に入る後輩や新入社員は、意外と多いのでここは注意しましょう。

反対に、上司や先輩と一緒に現地に行く場合もありますよね。

その時は、上司や先輩の一番後ろを歩くようにしましょう。

決して先頭を歩かないようにしてください。

社会において上司や先輩の前を歩くことは、失礼に当たります。

前項にもありましたが、途中参加の場合は「遅れてすみませんでした」と軽く謝罪しましょう。

ここで一つ注意したいのですが、お酒が入ってる席ですので、この場合はあまりにもかしこまって謝る必要はありません。

仕事が原因なら尚更です。

楽しい席ですので、雰囲気を壊さないためにも重たい空気は持ち込まないようにしましょう。

社会人の飲み会で一番重要!お酌や乾杯のマナー

社会人の飲み会で一番気を遣うところは、お酌や乾杯の時ではないでしょうか。

お酌は最初の時はすごく緊張するものです。

しかし、新人や後輩の方なら率先して行いましょう。

目上の方がお酌していることのないように注意してください。

大抵の場合は、瓶ビールやピッチャーなどでお酒が手元に置かれます。

ここで注意したいのが、お酌をする順番です。

手に取ったはいいものの、誰からお酌をしたら良いのか分からないという状況は絶対に避けましょう。

お酌を回る順番は役職順です。

誰から回るのか当日の飲み会参加者は覚えておきましょう。

上座、下座がありますので、そのように座っている場合が多いです。

そのため、上座から下座の順で回って行きましょう。

乾杯前のお酌時は、みなさんが待っていますのでテキパキ行動してください。

お酒を注ぐ時には片手ではなく、両手でお酌しましょう。

一通りお酌を注いだら、先輩、上司がお酌をしてくれます。

その際は、両手でグラスを持ってお礼を言いましょう。

片手でグラスを持ってお酌されるのは、マナー違反ですので気を付けてください。

また、乾杯時は目上の人よりもグラスを低い位置で合わせます。

席が遠い場合は、自分から足を運んで乾杯しに行きましょう。

食事中にも気をつけたいマナー

乾杯が終わると食事へと入っていきます。

ここまでだけでも、何かと気を遣う場面が多くて大変ですよね。

しかし、飲み会では食事中にもマナーがありますので覚えておきましょう。

食事が個々に出てくるスタイルなら問題はないのですが、大皿で取り分けるスタイルだと色々とマナーがあります。

大皿での取り分けは、率先して行ってください。

上司や先輩が行うといったことがないようにしましょう。

取り分ける順番ですが、目上の方から順番に行います。

全員に行き渡るように配分には気を付けましょう。

食べるタイミングですが、もちろん自分から先に食べてはいけません。

食事は、上司や先輩が箸をつけてからにしてください。

そして食事中ですが、黙々と食べるのは少しマナー違反です。

職場の集まりですので、会話も重要になってきます。

社会人の飲み会ですので、食べるだけではなく会話も楽しみつつ、少なくなっている方のグラスを見ながらお酌もしていきましょう。

飲み会ではありますが、楽しみつつ礼儀やマナーは常に考えて行動してください。

社会人になると取引先の人と飲む機会がある?

社会人になると、取引先の方やお客様といった方々とお酒や食事をする機会があります。

飲み会ではありませんが、接待といった言葉になります。

入社して直ぐにこのような場に行くことはないと思いますが、これからのことを含めてご説明します。

接待ではミスは許されませんが、その分メリットは非常に大きいです。

良好な人間関係を築けたり、色々なビジネス情報を掴むことが出来たりします。

まず、お店選びですが相手の嗜好をリサーチしておきましょう。

そして、相手にとって都合の良い場所であったり、個室だったり、最良の場所を選びます。

お酌だったり、食事のタイミングなどは上記のように相手をおもてなしする形で行なっていけば大丈夫です。

食事に関しては、取り分けるスタイルの場合は、自分から最初に選ばないようにしましょう。

接待はお出迎えからお見送りまで絶対に気が抜けません。

当日は、必ず先についてお出迎えの準備をしてください。

その時に、会計時の方法もお店の方と打ち合わせしておくと良いでしょう。

お見送りの時は、手土産を渡すのが社会人のマナーです。

お店の方に預かって頂き、お見送りの際におもてなしします。

接待で注意したいのは、お酒の量です。

お酒を飲む場ではありますが、飲み会ではないので極力控えめにしておきましょう。

社会人なら必ず行おう!次の出勤日にはもう一度お礼を忘れずに

飲み会終わりの帰り際に、誘って頂いたお礼を伝えるのは言うまでもないですよね。

しかし、次の日の出勤日にも一言お礼が言えるかというと、中々出来ていない方が多いようです。

社会人である以上、飲み会の次の日もきちんとお礼を伝えましょう。

飲み会は、意外と人間性が出やすく、上司の方々がお酒を飲んでいてもしっかり見られています。

飲み会は仕事ではないから適当にラフな感じで参加している方が多いようですが、飲み会はあくまで会社の延長線上なので気を抜かないことが大切です。

会社の飲み会のマナーが出来ている人材と出来ていない人材とでは、当然イメージも変わってくるでしょう。

イメージが変わるということは、見る目が変わってくるので仕事にも何かしら影響があります。

社会人ならマナーは一つでも多く身につけておきたいですね。

これでもう大丈夫!折角の飲み会は楽しみましょう!

今回は、社会人なら身につけておきたい飲み会でのマナーについてご説明してきました。

「社会人の飲み会は何かと大変だ」と思われた方も多いでしょう。

けれども、勤務中以外でも社会人らしいマナーが身についていることはとても素晴らしいことです。

しかし、折角の飲み会であまりにも肩苦しくするのも失礼にもなりますので、適度に礼儀を守って楽しんで下さい。

飲み会は、会社によって回数は様々ですが、場をこなしていく内に自然と身についていくものですよ。

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