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社会人はメイクするのがマナー?おすすめのメイクの仕方は?

2019.12.6

学生時代はメイクをしていなかったのに、就職活動中や入社後はメイクをすることを急に求められて戸惑う方も多いと思います。

なぜ社会人になると、多くの場合、メイクをすることがマナーとされるのでしょうか。

ノーメイクではマナー違反とされてしまうのでしょうか。

今回は、社会人にとってのメイクの役割や、メイクをする場合のおすすめの方法をご紹介します。

メイクをするのは社会人としてのマナー?

女性がメイクをするのは、社会人としてのマナーだと言われるのは、なぜでしょうか。

それは、男性がスーツを着たりひげをそったりするのと同じように、女性がメイクをすることには「身だしなみを整える」という意味があるからです。

ノーメイクで出勤すると、朝起きてそのまま会社に来たような、ずぼらでだらしない印象を周囲に与えてしまうことがあります。

メイクをしていることで、周囲から見られている意識を持っていることが伝わります。

特に営業職や販売職など、人前に立つ仕事に従事している方は、お客さんからの印象も良くなるでしょう。

ヘアスタイルや服装などと同じように、メイクもその人物の印象を大きく左右する役割を持っているのです。

とは言え、状況などにもよりますがメイクには時間がかかるものです。

毎日、メイクをするために早起きしなくてはならないのが面倒で、ノーメイクで出勤できたら良いのにと思う方もいらっしゃるでしょう。

ノーメイクで出勤するのは、果たしてマナー違反なのでしょうか。

ノーメイクでもマナー違反とは限らない

ノーメイクでも、決して社会人としてマナー違反ではないとする意見もあります。

お客さんや外部の人と会うことのない仕事であったり、力仕事でメイクが崩れやすい仕事であったりする場合などは、メイクをしなくても良いと思う方も多いようです。

「身だしなみを整える」というのは清潔感や節度のある身なりにすることです。

メイクをしなくても、ヘアスタイルや服装をきちんとしていて周囲に不快感を与えなければ、一概にマナー違反とは言えないでしょう。

しかしながら、ノーメイクで出勤する場合は、ヘアスタイルや服装により気を付ける必要があると言えます。

なお、社内規則でメイクについて定められている場合は、ノーメイクだとマナー違反でなくとも規則違反になりかねないので注意してください。

また、特に社内規則で決められていなくても、メイクをすることが社会人としてのマナーだと思っている方が、男女問わずある程度いるものだということは、覚えておくほうが良さそうです。

では、次項からは社会人におすすめのメイクの仕方をご紹介しましょう。

メイクをするならナチュラルに仕上げるのがマナー

社会人のメイクは、節度を持っていることが求められます。

休日向きの派手なメイクは避け、ナチュラルな仕上がりになるようにするのが社会人としてのマナーです。

以下のようなメイクは、会社に行く際には適していないので注意してください。

●派手なアイシャドウやつけまつげなど濃いアイメイク

ラメ入りのキラキラしすぎるアイシャドウや、赤や紫などのインパクトの強い色味のアイシャドウは、ビジネスシーン向きではありません。

また、まつげをボリュームアップするようなつけまつげも、派手すぎると思われてしまう可能性があります。

●色味の濃い口紅や塗りすぎのグロス

周囲の目を引く真っ赤な口紅は、休日にはおしゃれですがビジネスシーンにはそぐわないでしょう。

口紅の色は、唇の血行を良く見せるような明るい色でありつつも、あまり主張が強すぎない色がおすすめです。

また、グロスはみずみずしい潤いのある唇を演出できるアイテムですが、塗りすぎると唇がテカテカに見えてしまい、清潔感を損なうことがあるので使い方に注意しましょう。

●流行を追ったメイク

太めの眉毛やぷっくりとした涙袋、跳ね上げたアイラインなど、トレンドのメイクを取り入れるのも、度が過ぎると「遊び感」が出てしまいます。

会社では浮いてしまう可能性があるので、控えるようにしましょう。

社会人におすすめのアイメイク

アイメイクは、顔の印象を決める重要なポイントです。

そのため、気合を入れて濃いアイメイクにしてしまいがちですが、社会人マナーに配慮したナチュラルなアイメイクを心がけましょう。

使用するアイシャドウは、ラメが入っていないマットなタイプのものがおすすめです。

色は、先ほども述べたように、インパクトの強い色味は避けるのがベターです。

ベージュ系・ブラウン系などの落ち着いた大人の色味にしてみましょう。

派手なグラデーションにせず、シンプルに単色をまぶたに乗せていくのがポイントです。

ナチュラルに仕上げるためには、アイラインを引かずにアイシャドウのみでも十分ですが、もしアイラインを引くのであればブラウンなどの柔らかい色のアイライナーを使用しましょう。

マスカラは使用せず、ビューラーでまつげを持ち上げてカールを付けるだけでOKです。

カールを長く持たせたい、まつげに束感を作りたいという場合は、乾くと透明になるマスカラ下地を使用してみてください。

ナチュラルなベースメイクのやり方は?

社会人のメイクでは、必要以上に厚化粧しないことがマナーです。

しかし、肌全体をカバーするベースメイクは、失敗するとどうしても厚化粧に見えてしまいがちです。

以下のような手順で、自然な仕上がりを目指しましょう。

①化粧水で保湿して、日焼け止めや化粧下地などを塗る

②シミやくすみなど肌の気になるところをコンシーラーでカバーする

③ファンデーションを塗って整える

ポイントは、ファンデーションを塗る前にコンシーラーを使って気になるところをカバーしておくことです。

こうすることで、ファンデーションを塗る量を減らせ、厚化粧になるのを防ぎます。

また、厚化粧にしないために一番大事なのは、肌のコンディションを良くしておくことです。

十分な睡眠・健康的な食事をとることや、お酒を飲みすぎないこと、メイクを落としてから寝ることなどを、日ごろから心がけましょう。

チークや口紅は社会人のメイクに必要?

「社会人らしいナチュラルメイクに仕上げる際、チークや口紅は必要?」と思われる方もいるかもしれません。

チークや口紅は、顔色を良くして健康的に見せるために欠かせないものです。

これらのものは適度に、メイクの中で浮かないようにするのがマナーと言えます。

チークを乗せすぎると、お酒を飲んだときのように頬がピンク色になってしまうこともあります。

パウダーチークならファンデーションの後に乗せて少し手でなじませ、クリームチークならファンデーションの前に塗ると自然な仕上がりになります。

また、口紅はピンクベージュなどの派手すぎず発色の良い色がビジネスシーンにおすすめです。

塗った後にティッシュオフするとなじみ、よりナチュラルに見えます。

塗る際にはみ出してしまった口紅も、ティッシュでふき取っておきましょう。

社会人になったらメイクもTPOを考えて!

今回は、社会人にとってのメイクの役割や、メイクをする場合のおすすめの方法をご紹介しました。

メイクをすると、清潔感があり身だしなみに気を配っていることが伝わるため、周囲からの印象が良くなります。

ただし、どんなメイクでもOKというわけではありません。

学生時代には自分の好きなようにメイクができますが、社会人になってからはTPOを考えたメイクをしましょう。

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