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しゃぶしゃぶの食べ方のマナーを知って美味しく召し上がれ!

2019.12.8

しゃぶしゃぶの食べ方にも、マナーがあることをご存知でしょうか。

食材の入れ方やタレ・シメについても知っておくと便利です。

仕事で取引先などと食事をする場合にも食べ方のマナーが身についていれば、当日になって慌てることがないでしょう。

一つの鍋で、皆でワイワイしながら食べるしゃぶしゃぶ。

美味しく食べられるように、食べ方のポイントをお伝えします。

肉・野菜をたっぷり食べられる!しゃぶしゃぶは栄養満点!

しゃぶしゃぶは鍋料理のひとつで、そのスープに肉や野菜を入れ、タレにつけて食べるものです。

しゃぶしゃぶの魅力は、肉だけでなく野菜がたっぷり食べられて、しかも体の芯までしっかりと温まるところではないでしょうか。

特に冬場は体が冷えてしまうことが多いですから、鍋料理で体を温めるのは良いことです。

最後に肉と野菜の旨味がたっぷり詰まった雑炊やうどんで楽しむことができるところも魅力です。

肉の種類は、定番として牛肉や豚肉の薄切りが多いですが、鶏肉・蟹・白身魚などでも美味しく出来上がります。

家庭で作るのであれば、ウィンナーを入れるのもおすすめです。

野菜の種類は、白菜・長ネギ・水菜・豆腐・椎茸・エノキダケなどがおすすめです。

生野菜ではかさが多く、量を摂るのは難しいですが、しゃぶしゃぶの野菜は火を通すため、たっぷりと摂ることができます。

また、しゃぶしゃぶの良いところは、タレにもあります。

代表的なものにポン酢とごまだれがありますが、もみじおろしや青ネギ・ショウガ・にんにくを入れても楽しめます。

自分オリジナルのタレがいくつも作れるのは、楽しみのひとつとも言えるでしょう。

次項からは、しゃぶしゃぶの食べ方のマナーについてお伝えします。

しゃぶしゃぶの食べ方のマナーを学ぶ!具材を入れる順番は?

それでは、しゃぶしゃぶの食べ方のマナーをご紹介します。

まずは、具材を入れる順番についてです。

具材を入れる順番は、「肉→火が通りにくい野菜→火が通りやすい野菜」がおすすめです。

肉を最初に入れるのは、肉のダシを最初に鍋の中に入れることによって、旨味を出すためです。

しゃぶしゃぶ用の肉は、数回火に通すだけで食べられるように切られています。

最初に入れた肉は、数回湯通ししたら野菜を入れる前に食べましょう。

柔らかい肉の旨味を味わうことができます。

火が通りにくい野菜は、白菜の芯・人参・椎茸などが挙げられます。

火が通りやすい野菜は、水菜・白菜の葉・長ネギ・豆腐などです。

野菜は好みもありますが、野菜のシャキシャキ感を味わうのであれば、火は通しすぎないほうが良いですね。

野菜本来の味を感じるには、野菜がくたっとしてしまう前に食べることをおすすめします。

何人かで食べに行っていれば、食べごろを知っていると役に立つかもしれませんよ。

しゃぶしゃぶを美味しく食べるマナー!食べ方のポイント

しゃぶしゃぶを美味しく食べるマナーをお伝えします。

ちょっとした食べ方のポイントを押さえるだけで、美味しく食べることができるでしょう。

◯アクはこまめに取り除く

しゃぶしゃぷを美味しく食べるには、アクをまめに取ることを忘れてはいけません。

こまめに取り除けば、最後まで美味しく食べることができるでしょう。

◯具材は一度に食べ切れる分を入れる

入れ方のコツとしては、一度に食べ切れる分だけ入れることです。

あまり沢山入れ過ぎるとスープが冷えてしまい、煮るのに時間がかかります。

お肉を入れたくても、野菜で冷えてしまったスープでは、すぐに食べることもできません。

◯火力を調整する

鍋は温まってくると、すぐにグツグツと煮えた状態になってしまいます。

火の調整をしないと野菜がくたっとしてしまうだけでなく、肉も硬くなってしまうことでしょう。

煮えすぎを防ぐためにも、途中で弱火に変えることを忘れないようにしてください。

どんな「しゃぶしゃぶの食べ方」がマナー違反?NGな食べ方

しゃぶしゃぶには基本的に、そこまで細かいマナーはありませんが、一緒に食べる人が不快になるような食べ方は避ける必要があるでしょう。

こちらでは、食べ方がNGな例をいくつか挙げていきます。

◯偏りのある取り方

ひとつの鍋を皆で食べるしゃぶしゃぶは仕切りなどはなく、自分で選んで食べるので、偏りのある取り方をすると、皆に具材が行き渡らないことがあります。

食べ放題などでなければ、特に注意する必要があるでしょう。

◯鍋をかき回す

鍋をかき回すとスープが濁りやすくなり、豆腐などの柔らかい具材が崩れてしまうことがあります。

具材を取る時は、上からそのままスッと取るようにしましょう。

◯具材をタレに入れっぱなしにする

自分で取った具材なら問題ないかもしれませんが、他人に取り分けてもらった具材がいつまでもタレに残っていては、取り分けてくれた人に失礼です。

いつまでもタレに残さず、熱々のうちに食べ切るようにしましょう。

最後の楽しみ!しゃぶしゃぶのシメのマナー

しゃぶしゃぶで肉と野菜を十分楽しんだら、最後のシメを楽しむ時ですよね。

肉と野菜の栄養がたっぷり詰まったスープで作るシメは、格別のものがあります。

そんなシメの料理ですが、食べ方の好みが分かれてしまうことがあります。

雑炊にしたい人、うどんにしたい人、中にはラーメンを入れたい人もいるかもしれません。

ここは皆の意見を合わせて、どのメニューにするか決める必要があるでしょう。

勝手に雑炊にすると「マナー違反…」と後から文句を言われてしまうこともありますので、注意が必要です。

せっかくの楽しい食事が台無しにならないよう、皆の意見を確認してからシメの料理を楽しんでください。

トマトや豆乳がベースのしゃぶしゃぶなら、リゾットにすることも可能です。

雑炊なら卵を入れるところを、ピザ用のチーズで仕上げます。

バターを最後に入れて混ぜても美味しく出来上がるでしょう。

考えてみると、しゃぶしゃぶは色々なダシで楽しめるだけでなく、タレ・シメと最後まで楽しむことができる万能のメニューだと言えそうですね。

仕事の取引先とのしゃぶしゃぶ!気をつけるべきマナー

仕事の取引先の相手としゃぶしゃぶを食べることもあるかもしれません。

家族や友人ほど近い関係の相手ではありませんので、マナーには気をつける必要があるでしょう。

◯取り箸を用意してもらう

最近では、親しい間であってもそれぞれの箸を入れるような鍋を敬遠する傾向があります。

ましてや仕事の取引先の相手では、同じ鍋に自分の箸を入れることに抵抗を感じる人もいるでしょう。

不要な不快感は持ってもらいたくありませんので、事前に取り箸は用意してもらってください。

◯具材を取り分ける

基本的に鍋の用意は取引先ではなく、こちら側の仕事です。

具材を入れたり取り分けたりするような作業は、自分が率先して行いましょう。

ただ、具材をどのように入れるかは好みがあるかもしれませんので、確認してから行ってください。

追加する場合も、取引先の相手の食べ方を見ながら行っていきましょう。

◯盛りつけは綺麗にする

取引先との食事では、盛られた状態が美味しそうだと、より会話が弾むかもしれません。

ひとつひとつの具材がよく見えるようバランス良く盛りましょう

しゃぶしゃぶの食べ方!マナーを守って美味しいひとときを

しゃぶしゃぶの食べ方のマナーについてお伝えしてきました。

具材の入れ方は、肉→煮えにくい野菜→煮えやすい野菜の順が基本です。

気をつけたいマナーとして、アクをこまめに取ることや火力調整・具材の入れる量に気を配ることが挙げられます。

なお、偏りのある取り方や、鍋をかき回したり具材を入れっぱなしにしたりすることはマナー違反になりますので注意しましょう。

取引先の相手との食事の場合、取り箸を用意し、具材を取り分けたり盛りつけを綺麗にすることを心がけてください。

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