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新社会人の登竜門!?押さえておきたい会社の飲み会マナー!

2019.12.15

社会人になりたての頃は、仕事を覚えるだけで精一杯ということも多いですよね。

そのような際に会社の飲み会があるとなれば、余裕もなく不慣れなことから緊張してしまうことがあるもしれません。

「思わずマナー違反な行動を取ってしまわないか」と、不安も尽きないでしょう。

そこで今回は、社会人にとって大切な会社の飲み会マナーについてご説明していきます。

学生と社会人でマナーも違う!?飲み会に不安を感じる理由

学生の頃と違い、社会人になってからの会社の飲み会に不安を感じるという方もいます。

それには、以下のような理由があります。

・上司の機嫌を損ねないか不安

仕事以外の飲み会の席では、どのように上司と接すれば良いか分からないという方もいます。

自分ではそのつもりがなくとも、マナーのない行動を取ってしまわないか不安に感じるという声も多いです。

特に社会人になりたての頃は、上司がどのような性格であるか把握できていないことがあります。

飲み会で失敗してしまうことで、「上司とのその後の仕事に影響を及ぼすのでは」と不安に感じる方もいます。

・大人数で過ごすのが苦手で不安

特に、プライベートを1人で過ごすことが好きな方は、大人数になることの多い会社の飲み会が苦手という場合もあります。

自宅で1人で過ごす場合は誰にも気を使いませんが、会社の飲み会となるとそうはいきませんよね。

飲み会に参加することは社会人にとって多くのメリットが!

社会人になってから飲み会に参加することは、不安が多い一方で、多くのメリットもあります。

まず挙げられるのが、飲み会後の仕事がスムーズになりやすいということです。

飲み会で上司や同僚とコミュニケーションを取っておくことで、仕事の悩みを相談しやすくなります。

その悩みが解決すれば、仕事もよりスムーズになると言えるでしょう。

また仕事場では、飲み会での出来事が話題になることがよくあります。

会社の飲み会に参加することで共通の話題ができ、話に困るという状態も防ぐことができるでしょう。

それ以外にも、飲み会は上司や同僚の性格や考え方などを知るきっかけにもなります。

仕事場では厳しい表情でいることの多い上司であっても、飲み会ではリラックスした優しい面を見せてくれることもあります。

社会人として、オンとオフの使い分けを学ぶことができるでしょう。

このように、飲み会に不安を感じている方でも、それに参加することで多くのメリットを受けられる可能性があります。

次項では、会社の飲み会で注意したいマナーについてご説明していきましょう。

社会人は時間厳守!飲み会の場所では外で待つのがマナー

ここからは、会社の飲み会を有意義に過ごすために押さえておきたいマナーについてご説明していきます。

まず挙げられるのが、飲み会の時間に遅刻をしないということです。

これは、飲み会だけでなくどのようなシーンであっても、社会人としての重要なマナーです。

また、遅刻をしないのはもちろん、数分前には飲み会のお店に着いているようにしてください。

飲み会の際は、外が寒かったり暑かったりすることもありますが、お店に入らずに上司を待つのがマナーです。

お店の中で待っていると、「遅いから先にお店の中に入って待っていた」という印象を与えかねないため注意しましょう。

それから、仕事場から車を乗り合わせて大人数でお店に向かう場合は、着いてから自分が先頭に立って歩くことのないようにしてください。

上司の後について歩くのがマナーです。

「上座・下座」のマナーは大丈夫?上司の役職把握も事前に

ビジネスシーンでよく聞く言葉として、「上座」「下座」がありますよね。

上座は、入り口から遠い席を指し、下座はそれに近い席を指します。

一般的に、上座に座るのは上司などの目上の方、下座に座るのは部下などと言われています。

そのため、飲み会の際にも、このような席の位置を間違えないようにすることが大切です。

間違って下座に上司を座らせてしまうと、「社会人としてのマナーが分かっていない」と思われてしまうことも考えられるため注意してください。

また、社会人になりたての頃は、上司の役職をいまいち把握できていないことも多いです。

しかし、上司の役職を把握しておかないと、「飲み会の席で課長よりも部長を下座に座らせてしまった」という事態になりかせません。

それだけでなく、お酌をする際に順番を間違ってしまうこともあるため注意してください。

このような間違いは、自分だけでなく上司同士の間でも気まずい雰囲気になってしまうこともあります。

社会人は食欲の我慢も必要!?飲み会では率先して行動を

飲み会の際には、飲み物だけでなく料理が運ばれてくることもありますよね。

述べた通り、会社の飲み会は大人数になることが多いため、料理も大皿に盛られたものを取り分けることがあります。

そのような場合には、小皿に人数分を取り分けるようにしてください。

前項でご説明した通り、料理も上司の役職順に配るというマナーを忘れないようにしましょう。

それから、料理の中でもサラダを取り分けて配る際には特に注意が必要です。

サラダはドレッシングがかかっているものが多く、お皿の下の方にそれが溜まっていることがあります。

味付けのバランスが悪くならないよう、ドレッシングをサラダに絡ませてから盛り付けるようにしてください

サラダはお皿にこんもりと盛られていることもあるため、ドレッシングと絡ませる際にはこぼさないよう丁寧にすると良いです。

飲み会の際の料理は豪華なものも多く、つい自分のタイミングで食べたくなってしまいますが、社会人としてそこは我慢です。

全員分の料理が揃い、上司が手をつけた後に自分もいただきましょう。

飲み会の際は、このように部下が積極的に動くことが求められます。

「上司の飲んでいるものの量が減ってきたら注ぐ」など、自分も飲み会を楽しみつつ、常に周りに気を配るようにしてください。

飲み会は言葉遣いも注意!敬語の勉強は社会人になる前がおすすめ

仕事場で上司と話をする際は、社会人として敬語を基本とするものです。

しかし、飲み会など自分の素が出やすいようなシーンでは、ついくだけた言葉遣いをしてしまうこともあります。

「社会人になりたてだから仕方がない」と思ってくれる上司も多いですが、人によっては不快に感じることもあるため注意しましょう。

「やばい」などの若者言葉とも言われるものは、印象を悪くしてしまうこともあります。

プライベートで友達と話す際には問題ありませんが、上司や仕事で関わる方の前では使わないほうが良いでしょう。

敬語に慣れないという方は、社会人になる前にそれに関する書籍を参考にしてみるのも良いです。

また、飲み会の際は言葉遣いだけでなく、話の内容にも注意するようにしてください。

仕事場での上司のミスの話は、社会人として避けるのがマナーです。

上司のプライベートに関することも、飲み会で話しても良い内容かを考えてから話すようにしましょう。

飲み会は先輩の胸を借りるつもりで!マナーで失敗したらお詫びを

社会人になりたての頃は、不慣れなことが多く、様々なものに対して不安を感じるものです。

特に会社の飲み会がある数日前などは、楽しみよりも不安の方が大きいという方も多いのではないでしょうか。

しかし、多くの上司は社会人の先輩として部下を温かく見守ってくれていることも覚えておいてください。

そしてもし、飲み会マナーなどで失敗してしまったら、誠実にお詫びをすることが大切です。

社会人は、失敗したことよりも、その後どのように振る舞うかが重要視されるものでしょう。

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