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新卒就活・転職の面接はマナーがたくさん!服装は大丈夫?

2020.1.6

新卒の就職活動や、転職では面接は大切な選考のプロセスの一つです。

準備してきたことをしっかりとアピールしたいものですね。

そんな面接においては、どのような服装で臨むとよいのでしょうか。

ここでは、新卒の就職活動と転職における服装のマナーについてご紹介していきます。

服装のマナー違反に注意して、面接官に好印象を残せるようにしていきましょう。

面接では見た目が重要な要素の一つ

書類選考が通り、いよいよ面接という局面で緊張されている方もいるのではないでしょうか。

予想される質問への回答を準備したり、自己PRの内容を詰めたりすることに余念がないと思います。

しかし、話す内容も大切ですが、面接を受ける際の見た目も相手に与える印象を大きく左右します。

人が初めて会う人の印象を決めるためにかかる時間は、わずか30秒ほどだとも言われています。

そのため、わずかな時間で自分を判断されてしまう面接においては、非言語コミュニケーションによって相手の印象に残ることも大切になってくるのです。

どんなに革新的なアイデアを持ち、素晴らしい受け答えができても、服装がだらしなかったり不潔な印象を与えてしまっては台無しです。

話す内容を磨いたあとは、マナーの守られた清潔感のある見た目で面接に臨みましょう。

新卒の就職活動における服装のマナーは?

ここからは、面接における服装について見ていきます。

まずは、新卒の就職活動における男性の服装についてです。

◯リクルートスーツ

就活生の服装は、リクルートスーツが一般的でしょう。

新卒の就職活動においては、目立とうとして派手な色・柄のスーツを着ることがよいとは限りません。

強調性をアピールするためにも黒・ネイビー・ダークグレーの無地のリクルートスーツがおすすめです。

スーツを着る前には、スーツにしわがないか、汚れていないか、強いにおいがついていないかなど基本的なマナーをチェックしておきましょう。

◯ネクタイ

ネクタイは、アピールしたい印象に合わせて色を変えてみましょう。

爽やかさを出したいときには、ネイビーや水色などの寒色系を選び、情熱的な印象にしたい場合にはえんじなどの赤っぽい色を選ぶとよいでしょう。

柄は派手すぎないレジメンタル・リバース・小紋などがおすすめです。

◯シャツ

シャツは、白で無地のものが無難です。

襟の形はいくつか種類がありますので、自分の体型に合わせて選ぶとよいでしょう。

新卒の女性ではどのような服装のマナーがある?

では、新卒の女性の場合では、どのような服装だとマナー違反とならないのでしょうか。

◯スーツ

女性のリクルートスーツは、男性に比べると選択肢が多いのが特徴です。

パンツスタイルでも、スカートスタイルでも問題ありません。

注意するべきは、スカートの丈です。

座ったときに、膝上10cmになるくらいのものが望ましいです。

スカートの際は、長すぎず短すぎない、自分の体型に合ったスーツを着るようにしましょう。

◯シャツ

女性の場合はネクタイをしませんので、シャツ選びは重要です。

基本的には、白で無地の襟のあるシャツを着るのがよいでしょう。

スキッパーシャツなどでも問題ないですが、堅い業界や企業の面接の場合にはレギュラーシャツのほうが賢明でしょう。

◯メイク

女性ならではの身だしなみと言えば、メイクも重要な要素です。

できるだけナチュラルな印象なメイクを心掛けましょう。

しかし、薄すぎるメイクやノーメイクはマナー違反となる可能性が高いです。

転職の面接での服装のマナーは?

続いて、転職の面接における服装のマナーです。

まずは、男性の場合から見ていきましょう。

◯スーツ

スーツはビジネススーツを着ることが基本です。

特に、若い方の転職で注意したいのがリクルートスーツです。

転職活動では、新卒のときとは違いスキルや経験をアピールすることが大切になります。

リクルートスーツでは、学生のような印象が強くなってしまい、頼りなく見えてしまう可能性もあります。

また、ビジネススーツであっても、黒で無地のスーツに白いワイシャツを合わせるとリクルートスーツのように見えてしまうこともあるので注意が必要です。

スーツをスマートな着こなして面接に臨みましょう。

◯服装自由

服装を指定される面接も多くあります。

例えば、「服装自由」や「私服」といった指定です。

上記のような指定があったからと言って、どんな服装で臨んでもよい訳ではありません。

ビジネスカジュアルを意識した服装をすることがマナーです。

無難な色のパンツに、ジャケットと襟付きシャツを合わせるなどのスタイルが基本となります。

トレンドやブランドなどではなく、きちんとした印象になるよう意識しましょう。

女性の面接での服装のマナーは?

女性の場合、転職の面接ではどのような服装のマナーがあるのでしょうか。

◯スーツ

女性の場合も男性同様、リクルートスーツは避け、セットアップスーツを基本としましょう。

黒・ネイビー・ダークグレーのスーツがおすすめで、控えめなピンストライプなどは問題ありません。

服装に指定がない場合には、スーツでなくても大丈夫ですが、ジャケットは着用したほうがよいです。

スーツのインナーは、シャツ・ブラウス・カットソーのいずれでも問題ありません。

白いインナーは顔が明るく見えるのでおすすめですよ。

◯アクセサリー・ネイル

アクセサリーは付けないほうが無難とされています。

ネックレスやピアスなどを付ける場合には、華奢なもの、揺れないものを選ぶようにしましょう。

ネイルに関しては、ネイルアートはしないほうがよいです。

短く、シンプルなベージュや薄いピンクのものがおすすめです。

服装だけではない!面接で印象をよくする行動

面接での服装のマナーについて見てきました。

マナーの守られている服装とそうでない服装では、面接官に与える印象は大きく変わってくるはずです。

スキルや受け答えは素晴らしいのに、見た目で不利になってしまわないよう注意していきましょう。

また、面接中だけでなく面接前後の行動においても、印象が左右されてしまうこともありますのでポイントを押さえていきましょう。

◯汗をかかないように注意する

暑い時期の面接では、面接に臨む前に大量の汗をかいてしまうことがあるかもしれません。

汗をまったくかかない状態を保つことは難しいかもしれませんが、汗だくは印象がよくありませんので注意しましょう。

急いで会場に向かうことがないようにする、ジャケットは面接会場の直前で着る、接触冷感インナーなどを活用するといった工夫をしてみましょう。

◯コートは建物に入る前に脱ぐ

寒い時期の面接ではコートを着用すると思いますが、コートは面接会場の建物に入る前に脱いでおくことがマナーです。

脱いだあとは、畳んで手にかけて持ち歩きましょう。

椅子に座る際は、畳んだまま椅子の背もたれにかけておくか、さらに小さく畳んで荷物の上においておくとよいでしょう。

見た目の印象をよくしよう!

面接における服装のマナーについて見てきました。

受け答えの内容や、経験・経歴などを評価する場が面接です。

しかし、服装や第一印象など、話す内容以外の部分で合否が左右されてしまうこともあるでしょう。

清潔感とマナーを守った服装で、面接においてよい印象を残せるようにしていきましょう。

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