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フレンチの写真撮影はマナー違反?NGマナーを厳選してご紹介

2020.1.24

「フレンチは格式が高い」

と思われている方も多いのではないでしょうか。

それゆえ、フレンチレストランへ行った際に緊張してしまう方も多いと聞きます。

しかし、せっかくのフレンチ料理ですから、楽しみながら食事をしたいですよね。

最低限のマナーさえ守ればOKとも聞きますので、この記事でフレンチのマナーについてお話ししていきます。

よく悩みがちな料理の写真を撮ることについてもお話ししますので、参考にしてください。

格式高いフレンチレストランも最低限のマナーを守ればOK!

普段からあまりフレンチに食べ慣れていない人も多く、いざ行く機会になると怖気づいてしまう方もいるのではないでしょうか。

また、フレンチ料理は格式が高いだけでなく、マナーが大変というイメージも強いですよね。

そうなれば、ますます緊張しながら食べることになりそうですが、最低限のマナーさえ押さえておけば問題なく食事をすることができます。

特にフレンチとなれば、特別なイベントの日に行く方が多いでしょうから、思い出の一日になるよう楽しみながら食事をしたいものです。

一緒に食事をする相手も楽しめるよう、最低限のマナーは覚えておきましょう。

まずは、よく悩みやすい「料理の写真を撮る」ことはマナー違反なのかどうかについてお話しします。

フレンチ料理を写真に撮るのはマナー違反?

ブログやインスタグラムといったSNSが普及したことで、料理の写真を撮る方は増えましたよね。

「インスタ映え」という言葉を聞いたことがある方は多いでしょうが、おしゃれなフレンチ料理はインスタ映えにぴったりともいえます。

しかしここで、「フレンチレストラン内で写真を撮るのはOKなの?」と疑問に思う方もいるでしょう。

格式高いイメージが強いですから、写真撮影がそもそもNGなのではと思ってしまいますよね。

実際には、よほどマナーに厳しいレストランでない限り、写真撮影をしてもマナー違反とはならないそうです。

とはいえ、写真の撮り方次第ではマナー違反な行為とされてしまいますので、注意が必要です。

どのような点に注意すべきかは、次の項でくわしくお伝えします。

フレンチ料理の写真を撮るときの注意点

フレンチレストランで写真を撮るときは、まずお店の人に写真撮影がOKかを聞くことが必須です。

無断で料理の写真を撮るのは、あまり良い振る舞いではありません。

そのため、料理が運ばれてきたタイミングで、写真撮影の断りを入れることが大切です。

また、予約するときに「料理の写真を撮っても良いですか?」と聞いておいても良いかもしれません。

先ほどお伝えしたとおり、よほどマナーに厳しいレストランでない限りは、写真撮影の許可をしてくれるお店が多いです。

しかしいくら許可を得たからといって、撮り方には注意が必要です。

パシャパシャとシャッター音を何回も鳴らしたり、立ちながら写真を撮ったりするのはマナーが良いとはいえませんよね。

レストランには自分たち以外にもお客さんがいて、このような振る舞いを周囲のお客さんが見たら、たちまち不快な気持ちになってしまいます。

フレンチレストラン内の雰囲気も悪くなってしまいますから、動かず静かに写真を撮るように心がけましょう。

ほかのお客さんの迷惑にならないよう、フラッシュ撮影も控えると良いでしょう。

写真を撮るためにスマホをテーブルの上に置くのもNG!

事前に料理の写真撮影の許可を得た場合、すぐに撮影ができるよう、スマートフォンやカメラをテーブルの上に置く方もいます。

友人や同僚たちと居酒屋などへ行ったとき、自然な流れでスマホをテーブルの上に置いてしまいませんか。

特に気にならない行為ですが、実はこの行為は、フレンチレストランではマナー違反にあたるものなのです。

当然ながら、食事の途中で電話に出ることもNGですし、中座して外で電話をかけることもマナー違反です。

食事中にメールやラインを送ることもNGですね。

大切な相手とのフレンチディナーともなれば、なおさら相手との時間は大切にしたいものです。

食事中もずっとスマホを見ていたり、途中で電話をしたりするのは相手にも失礼です。

席についたときにスマホの電源を切る、もしくはマナーモードにするなどして、食事に集中できる環境を整えると良いでしょう。

もし料理の写真を撮る場合は、バッグの中からすみやかに取り出し、マナー良く撮影するようにしましょう。

フレンチレストランではほかにどんなマナーに注意すべき?

フレンチレストランで写真を撮る際も、マナーを守って行いたいですね。

そのほかにも、フレンチレストランでは注意すべきマナーがいくつか挙げられます。

ここではNGマナーを厳選してご紹介していきましょう。

●テーブルの上に荷物を置くこと

先ほどスマホをテーブルの上に置くことはマナー違反とお伝えしましたが、スマホ以外のものも置いてはいけません。

テーブルは食事をするために、テーブルセッティングなどが清潔に整えられていますので、その上にバッグをはじめとした荷物を置くのは控えましょう。

ちなみにバッグは椅子の背もたれにかけてはいけません。

小さなハンドバッグの場合は、腰と背もたれの間に置くか、隣の椅子などに置いておきましょう。

大きなバッグはクロークに預けるのが、基本のマナーです。

●カジュアルすぎる服装で行くこと

フレンチレストランでは服装も注意すべきポイントです。

カジュアルすぎるものを着ていくと、マナー違反になることが多いです。

例えばデニムやスニーカーといったものは、ラフすぎるので控えましょう。

ドレスコードがある場合は、お店の雰囲気にあった服装で行くようにします。

●大きな声で会話すること

楽しくなると、大きな声で話したり笑ったりしてしまいますが、これもNGなマナーです。

周囲のお客さんを不快にさせてしまうので、会話をする際は声のボリュームに気を付けたいですね。

食事中にやりがちなNGマナーもご紹介!

写真を撮ることと同様に、普段から行っていることが、フレンチレストランではNGマナーの場合もあります。

ここでは、食事中のNGマナーをご紹介します。

●グラスを合わせて乾杯すること

乾杯のときは、グラスとグラスを合わせて乾杯することがほとんどです。

ところがフレンチレストランでは、これがNGとされています。

相手の目と自分の目を合わせて、グラスを軽く持ち上げて「乾杯」といえばOKです。

●皿を持ち上げること

お茶碗を持ち上げて食べるのが癖づいて、フレンチでもうっかりお皿を持ち上げてしまう方もいるそうです。

こちらもフレンチではNGで、フレンチだけでなく洋食ではお皿を持ち上げることは基本的にしません。

●落としたカトラリーを自分で拾うこと

食事中にナイフなどのカトラリーを落としてしまうこともあるでしょう。

このとき自分で拾おうとする方が大半でしょうが、これもフレンチレストランではNGなマナーです。

基本的にお店の人が拾って新しいものと換えてくれるので、自分の不注意で落としてしまった場合も、お店の人に任せればOKです。

●料理をシェアすること

近年は料理をシェアすることも増えてきていますよね。

このシェアも場合によってはNGとなってしまいます。

「一口食べる?」と聞いて相手のお皿に分け取ったものを直接置いたり、自分たちでお皿を持ち上げて交換したりするのは、フレンチレストランではマナー違反です。

取り分けたい場合は、お店の人に伝えて、取り皿を持ってきてもらい分けるようにしましょう。

最低限のマナーを押さえてフレンチで食事しよう!

あまり行く機会がないフレンチレストランに行くことになれば、格式高くマナーの厳しいイメージに怖気づいてしまうこともあるでしょう。

しかし最低限のマナーを押さえておけば、楽しく食事をすることもできます。

ここでお話ししたNGマナーは行わないようにし、同席した相手と楽しく食事ができると良いですね。

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