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ホワイトデーに喜ばれるお返しは?人気のプレゼント特集!

2020.2.16

3月14日のホワイトデーに贈るプレゼントはもうお決まりでしょうか。

バレンタインのプレゼントに喜んでいるのもつかの間、お返しにどんなものを贈れば良いのか、どこかセンスを問われているようで悩まれている方も多いことでしょう。

本命はもちろん、義理であっても贈る相手に合わせたプレゼント選びをしたいものです。

この記事では、義理のお返しをメインに、女性に喜んでもらえるホワイトデーの人気のお返しを詳しくご紹介していきます。

毎年悩むホワイトデーのお返し!そもそもホワイトデーの由来は?

バレンタインデーから1か月後にやってくるホワイトデーは、チョコを貰った世の男性を悩ませる年に一度の一大イベントです。

ただでさえ本命のお返しに悩んでいる中、さらに義理のお返しも考えなければならないため、憂鬱な習慣だと思っている方もいることでしょう。

今となっては、バレンタインデーの「想いを返す日」として当たり前に位置づいているホワイトデーですが、その起源や由来についてはご存知でしょうか。

実は、ホワイトデーは1980年ごろに日本で誕生した習慣で、歴史としては決して古いものではありません。

このイベントが生まれたきっかけは、バレンタインデーに後付けされた菓子店による販売戦略だと言われており、今や一大行事として律儀に日本国民に根付いています。

そんな少し厄介でソワソワするホワイトデーですが、せっかくですから相手に喜んでもらえる人気のお返しや、感謝の気持ちが伝わるプレゼントを贈りましょう。

ホワイトデーで押さえておきたい!義理のお返しのポイント

では、ホワイトデーの人気のお返しをご紹介していく前に、まずは義理のプレゼント選びで押さえておきたいポイントについてお話ししていきましょう。

近年の傾向を参考に、以下のポイントを押さえてプレゼント選びをしてみてください。

・負担にならない予算

ひと昔前のホワイトデーには、「3倍返し」というフレーズがよく聞かれましたが、近年の義理チョコにおいてはそこまでこだわる必要はありません。

あまり高い予算でお返ししてしまうと、かえって相手に気を使わせてしまいますし、気持ち的に重いものとして捉えられがちです。

義理は数が多いので、予算はほどほどに、かといって失礼にならない程度でお返しをしましょう。

・おしゃれな消えもの

本命は別として、義理の場合は残る「物」よりも「消えもの=食べ物」が良いでしょう。

また、映えるものは何でも撮影しSNSにアップされる近年の傾向から、見栄えが良いおしゃれなプチギフトを選ぶことがおすすめです。

・「物」なら石鹸やハンドクリーム

親しい相手に「物」でお返ししたい場合は、消耗品でもある石鹸やハンドクリームなどが人気です。

消耗品なので「消えもの」とも言え、相手の負担にもならないでしょう。

タイプ別に見る義理のお返し!甘いものが苦手な相手に

前項に続いて、次は相手のタイプ別にホワイトデーの義理のお返しを考えていきます。

まずは、甘いものが苦手な上司・先輩です。

目上の人で、かつ甘いものが嫌いというと悩んでしまいますが、ホワイトデーは必ずしもチョコやクッキーなどのスイーツを贈る必要はありません。

目上の相手であることも考慮し、上品で華やかな老舗店の紅茶や煎茶を選んでみてはいかがでしょう。

ありきたりな甘さ控えめのスイーツよりも、粋を感じるハイセンスな贈り物と言えます。

人気でおすすめの紅茶は、「enherb ハーブティーベストセレクション」です。

ハーブ専門店のenherb(エンハーブ)で、人気のハーブティー以下5種がアソートされています。

・ピュリファイング:西洋たんぽぽの香りにほんのりミント
・カーミング:カモミールをメインとしたの穏やかなブレンド
・リヴァイタライズ:甘酸っぱくメリハリのある味
・ブリリアンス:美容をサポートするルイボスやローズヒップをブレンド
・ウーマンリー:黒豆茶ベースにほんのりローズ

ティーバッグなので、自宅はもちろん、オフィスでも手軽に楽しむことができます。

また、パッケージも可愛らしく、乙女心をくすぐります。

参考価格は1,622円(税抜き・送料抜き)とリーズナブルなため、ホワイトデーには贈りやすいお返しではないでしょうか。

日頃の仕事疲れを癒す贅沢なハーブティーで、感謝の気持ちを伝えましょう。

健康が気になる母や義母に!ホワイトデーのお返しは人気の低糖質スイーツ

続いては、健康が気になる母や義母、年上の方の贈るホワイトデーのお返しです。

健康に気を遣いたい、けれども甘いものを贈りたい場合には、糖質が制限された「低糖質スイーツ」を贈るのがおすすめです。

近年のヘルシー志向や筋トレブームにより、多くのスイーツショップではヘルシーで体にやさしく、かつ美味しいスイーツが開発されています。

製造技術が高まる今日では、通常のスイーツと何ら変わりなく甘いひとときを楽しむことができるので、健康面が気になる方にはぴったりのお返しでしょう。

低糖質スイーツの中でも人気なのが、ヘルシースイーツ工房マルベリーの「低糖質おからの抹茶フィナンシェ6個入」です。

こちらは小麦粉・砂糖を使わず、おからを使用した腹持ちの良いフィナンシェで、糖質を抑えたい方へのギフトとしておすすめです。

生地には茶臼碾き(びき)の「西尾の抹茶」がふんだんに練り込まれ、上品なお茶の香りがしっとり味わえます。

なお、1個当たりの糖質は1.09gで、約95%の糖質がカットされています。

参考価格は1,620円(税込み)なので、ぜひチェックしてみてください。

職場・同僚にはおしゃれな小分けが人気!

ホワイトデーのお返しで悩みがちなのは、お金を出し合って贈ってくれた職場・同僚です。

ホワイトデーはバレンタインデーから1か月しか期間がないため、早めに準備をしておきたいものですが、人数が多いとその分悩んでしまいがちです。

そこで、会社の同僚の場合、一人ずつ返すには大きな負担になるため、小分けにできる手軽なばらまきスイーツでお返しすることをおすすめします。

デスクにも置いておける個別包装であれば、いつでも好きなときに食べられるので、気の利いたお返しと言えるでしょう。

また、小分けでも目を引く可愛らしいものであれば、ホワイトデーらしい特別感を演出することができます。

小分けのばらまきスイーツでも人気なのが、「People Tree フェアトレードチョコレート デザートバー」です。

こちらは抹茶、ミルキー、カフェモカ、ストロベリーミルクの4種類がアソートされており、スイス職人の巧みな技でまろやかな質感に仕上げられています。

そのまま食べるのはもちろん、冷蔵庫で冷やして食べることもおすすめで、よりリッチなデザート感覚を味わうことができます。

このような癖になる美味しさに加え、ポップで可愛らしいパッケージデザインが人気を集める理由でもあります。

4個入りで参考価格は421円(税込み)です。

これで義理チョコのお返しも心配ありませんね。

本命の女性にはスペシャルなチョコレートを!人気のサダハルアオキ

これまでに、ホワイトデーで人気の義理のお返しをタイプ別に見てきましたが、最後は本命の女性に贈りたい人気のお返しについてお話ししていきます。

本命へのお返しで人気なのは、やはり定番の定番であるチョコレートです。

近年では、宝石を散りばめたようなビジュアルから、おしゃれなコスメをモチーフにしたデザインなど、日本国内外から世の女性の心を掴む個性的なチョコレートが登場しています。

中でも人気の商品は、「パティスリー・サダハルアオキ・パリのボンボンショコラ6個入」です。

こちらはパティシエとして有名な青木定治の顔とも言えるボンボンショコラで、色鮮やかなビビッドカラーが目を惹きます。

宝石のような、絵の具のような、そんなダイナミックな芸術的ビジュアルに思わずうっとりしてしまいます。

チョコレートの6種のテイストは、ミルティーユ(ブルーベリー)、バンブー(抹茶)、ワサビ、ゆず、ヴァランシア(オレンジ)、フランボワーズです。

参考価格は2,592円(税込み)なので、予算に余裕がある方は9個入り、もしくは12個入りとアソートを変えてみるのも良いでしょう。

普段味わうことのないスペシャルなチョコレートに、想いを込めて贈りましょう。

本命でも義理でも失敗しないお返しを

ホワイトデーは、本命に加えて義理のお返しを考えなくてはならないため、一年に一度の悩ましい時期です。

考える期間が1か月間しかなく、予算も考慮すれば尚更悩んでしまいますが、今回の記事を参考にお返しを選んでみてはいかがでしょうか。

せっかくのホワイトデーですから、本命でも義理でも、失敗しないお返しをしてくださいね。

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