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9月の花を贈り物にしよう!花の種類やアレンジの仕方を伝授

2020.3.6

9月は残暑もまだ厳しい季節ではありますが、秋の気配を少しずつ感じられる時期だと言えます。

夏の暑さが過ぎた9月には、秋の花が咲き始めます。

そんな9月の花を選んで贈り物にしたいと考えている方に向けて、9月の花をご紹介していきます。

おすすめする花の花言葉やアレンジも合わせてお伝えしますので、贈る時の参考にしてみましょう。

9月の花を贈り物に!9月の誕生花をご紹介

花は四季を通して見られますが、9月に咲く花にはどんな種類があるのでしょうか。

こちらでは、9月の誕生花で代表的なものをご紹介します。

9月3日の誕生花は、「マーガレット」です。

明治時代の末にヨーロッパから伝えられました。

一重で白い花びらと中央が黄色いマーガレットが有名ですが、最近は八重咲など色々な品種が出回っています。

9月19日の誕生花は、「サルビア」です。

サルビアは、熱帯から亜熱帯で見られ、種類は900種以上と言われています。

赤やピンク・紫・青・白など色々な種類の花色があり、身近に楽しむことができます。

9月22日の誕生花は、「ハイビスカス」です。

ハイビスカスは、熱帯から亜熱帯で見られ、南国のイメージが強いですよね。

花の開花期間は長く、次々と新しい花を咲かせる姿は大変華やかです。

9月25日の誕生花は、「ペチュニア」です。

ペチュニアは、花期が3~11月と長く、夏の寄せ植えとしても人気です。

ハンギングや鉢植えでいっぱい花を咲かせるさまは、とても見ごたえがあります。

次項からは、贈り物としても適当な9月の花をご紹介していきます。

9月の花の贈り物にダリアはいかが?豪華な見た目が魅力!

ここからは、9月の花の贈り物としておすすめをご紹介していきます。

最初にご紹介するのは、「ダリア」です。

ダリアは9月23日の誕生花で、花言葉は「栄華」や「気まぐれ」です。

赤のダリアの花言葉には「華麗」という意味が、白のダリアには「感謝」、黄色のダリアには「優美」という意味が含まれています。

それぞれ贈る相手に合った花言葉を選ぶと良いでしょう。

夏の終わりから秋にかけて花が見られるダリアは、キク科の多年草に属しています。

大きな花に沢山の花びらが重なっているさまは、見ごたえ十分の華やかさがあります。

品種が多く、色・咲き方・草丈もさまざまで、切り花としての流通が増えているようです。

贈り物として、いくつかのアレンジをご紹介します。

小さなダリアを寄せ集めて小花柄の紙に包めば、ちょっとした可愛らしい花束に変身します。

また、白の大きなダリアにグリーンを添え、チョコレートのような紙に包めば、大人の雰囲気が漂う花束になるでしょう。

敬老の日の贈り物であれば、紅白のダリアをカゴに寄せ植えし、グリーンと赤い実を添えれば、お祝いのシーンにもふさわしいものになりそうです。

一輪でも立派な見ごたえのダリアなら、花束もぐっと華やいだ印象になるでしょう。

秋の花と言えばコスモス!9月の優しい贈り物に

秋の花と言えば、「コスモス」を思い浮かべる方も多いですよね。

コスモスは「秋桜」とも書きますので、正に秋を代表するのにふさわしい花だと言えるでしょう。

9月27日の誕生花のコスモスは、花言葉が「調和」「乙女の純真」と言われています。

白のコスモスの花言葉には「美麗」、赤は「乙女の愛情」、ピンクは「乙女の純潔」という意味が含まれています。

コスモスは季節になるとどこでも見かけることができる日常的な花ですが、花言葉は何とも純粋な意味が込められています。

コスモスのはかなげな印象が、花言葉とどこか重なる気がしますよね。

おすすめの贈り物のアレンジをご紹介します。

コスモスのシンプルな可愛さを引き立てるなら、何色か合わせたコスモスを束ねたミニブーケがおすすめです。

エレガントな雰囲気をプラスしたいのであれば、レースで包んでみましょう。

白いコスモスとグリーンを合わせて半透明の薄紙で包めば、コスモスのシンプルな可愛さを出すことができます。

また、ギフトボックスに吸水性のスポンジを置いて、コスモスを刺して贈るのもおすすめです。

胡蝶蘭のような華やかさが!9月の花のデンファレ

9月の花として、「デンファレ」という花があります。

胡蝶蘭に似た花を付けることで有名なラン科の植物です。

9月を中心に最盛期を迎えるため、9月の贈り物の花としても適しているでしょう。

花言葉には、「お似合いの二人」や「魅惑」などの意味があります。

胡蝶蘭に似た魅力があることから、お祝いの意味を込めて贈られることも多いようです。

ピンクのデンファレには「有能」という意味が、白には「純粋な愛」、紫には「愛と美」、黄には「友情」、赤は「情熱的」などの意味があります。

比較的、色と意味とのイメージが似通っているデンファレは、贈りやすい花なのかもしれません。

一般的な花言葉として、「お似合いの二人」という意味があることから、夫婦や恋人同士に贈る花としても素敵です。

また、「有能」という意味から、上司や取引先への贈り物としても良いでしょう。

胡蝶蘭のような上品さが漂うデンファレですので、卓上でも飾れるような贈り物にアレンジすると長持ちしておすすめです。

涼し気なブルーが印象的なリンドウ!9月の花としてもおすすめ

9月の花の贈り物として、「リンドウ」もおすすめです。

元々は山などで自生していたリンドウですが、自然の中でも一際目立つブルーの色が印象的です。

花言葉には「悲しんでいるあなたを愛する」という意味があり、言葉だけでは少々悲し気な雰囲気を感じさせる花でもあります。

木の根元にひっそりと咲いている様子から付けられたようですが、静かな中にもしっかりと根付く強さも持ち合わせているように思います。

そんなリンドウですが、実に沢山の種類があり、世界中に約1400種類もあると言われています。

贈り物のアレンジとしては、華やかにしたいのであれば、リンドウのブルーを引き立てるために黄色い花を合わせると良いでしょう。

ただし、リンドウ本来の美しさを引き立てるのであれば、リンドウをグリーンと合わせた花束を作ることで涼し気な印象に仕上がります。

リンドウは落ち着いた雰囲気もありますので、敬老の日に合わせて贈るのも素敵でしょう。

秋の深まりを感じさせる9月の花!菊はおめでたい花としても

最後にご紹介する9月におすすめの花の贈り物は、「菊」です。

菊は元々は高貴な花として知られており、花言葉には「高貴」や「高潔」という意味があります。

天皇家の紋章にも使われていることから、菊は古くから威厳ある花だと言えます。

おめでたい花としても使われる菊は、9月の花の贈り物としても遜色ないでしょう。

ただし、日本では菊に仏花のイメージがあるため、そのイメージが強いと贈り物としては難しいかもしれません。

そのような場合、西洋菊である「マム」という品種を選ぶことをおすすめします。

日本の菊にはないような色があり形も華やかなため、贈り物の花のアレンジとしても華やかに彩ってくれるでしょう。

丸みがあって可愛いポンポン咲きや、ボリュームがある華やかさのデコラ咲きのマムがおすすめです。

色は、赤・パステルピンク・グリーン・ココア・褐色のピップサーモンなど珍しい色が沢山あります。

今まで持っていた菊のイメージを覆すようなマムの贈り物は、いかがでしょうか。

9月の代表的な花で贈り物!花言葉を添えて贈ってみよう

贈り物におすすめの、9月の代表的な花をご紹介してきました。

どれも秋らしいイメージがある花ばかりで、暑かった夏が過ぎ、すこしホッとしている時期の贈り物として役立つことでしょう。

華やかなダリア、優し気なコスモス、胡蝶蘭のようなデンファレ、ブルーが涼し気なリンドウ、西洋菊のマムなどがおすすめです。

花言葉やアレンジの仕方も合わせて、9月の贈り物として選んでみてください。

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