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引き出物の縁起物はおしゃれで見栄えのするギフトを選ぼう!

2020.6.20

参列してくれたゲストに贈る縁起物は、もうお決まりでしょうか。

メインの引き出物に比べると+アルファな存在ですが、せっかくなら縁起物も揃っておしゃれなものを選びたいものです。

そこでこの記事では、縁起物の意味合いから、引き出物の縁起物としておすすめなおしゃれなアイテムまで詳しくご紹介していきます。

ゲストがぱっと見て思わず笑顔になるような、幸せな想いを届けるおしゃれな縁起物を選びましょう。

お礼やおもてなしの想いを込めた引き出物!3品目の縁起物とは?

結婚式に参列してくれたゲストには、ご祝儀のお礼や足を運んでくれたおもてなしの想いを伝えるために、「引き出物」という手土産を贈ります。

引き出物といえば、華やかなメインの引き出物とおしゃれな引菓子のイメージがありますが、実はそれに加えて「縁起物」と呼ばれるものもあります。

近年では、メインの引き出物の相場が上がるにつれ、縁起物を省いた「メインの引き出物+引菓子」という2品のみに済ませる結婚式も増えていることから、縁起物を初めて知る方もいるかもしれませんね。

一般的に、引き出物の3品セットのひとつとなる縁起物には、定番の鰹節や梅干し、昆布などが選ばれます。

これらは縁起の良さを込めておもてなしを伝える日本ならではの伝統的風習で、地域によってはその土地の特産品などを「しきたり品」として用意する場合もあります。

引き出物に縁起物は必ず入れたほうがいいの?

前述したように、引き出物は縁起物を含めた3品セットで贈ることが一般的ですが、必ずしも縁起物を入れなければならないというわけではありません。

メインの引き出物をよりおしゃれに、よりランクアップしたいものを贈りたい場合は、予算を抑える方法として3品目の縁起物をカットしても問題ないでしょう。

ただし本来、3品セットという引き出物には、「縁起」に関わる数字的な意味合いがあります。

もともと結婚式などの慶事において、「割り切れる偶数」は「割れる」「分かれる」ことを連想させるため、元来避けられてきました。

例えば、ご祝儀では2万円、6万円といった偶数が避けられ、3万円、5万円などの奇数額を包むのがマナーです。

つまり、引き出物においても、品数は3品という割り切れない奇数が好ましく、一般的に3品目として「縁起物」を加えているわけです。

特に、地域のしきたり品として縁起物は欠かせないこともあるため、数字的なマナーに加えて土地の風習もよく考慮して決めたほうが良いでしょう。

引き出物の縁起物はどう選ぶ?定番の縁起物やその意味合い

縁起物は鰹節や昆布など地味になりがちなアイテムが多いですが、近年ではおしゃれなパッケージデザインも増えています。

おしゃれな見た目で決めるのも良いですが、せっかくならそれぞれの縁起物が持つ意味を知ったうえで選ぶことをおすすめします。

では、定番の縁起物やその意味合いを詳しくご紹介していきましょう。

●鰹節

定番中の定番となる鰹節では、鰹の背側の「雄節(おぶし)」と腹側の「雌節(めぶし)」の2種類がセットになっていることが一般的です。

この両者を合わせてひと組になることから、「夫婦円満」を象徴すると言われています。

また、「鰹夫婦節(かつおぶし)」という語呂合わせからも縁起物として選ばれる所以ですね。

●昆布

古くは「広布(ひろめ)」と呼ばれていた昆布は、「お披露目」する結婚式では縁起物として人気があります。

また、「喜ぶ」から「よろこんぶ」という語呂合わせになることから、ユニークな縁起の良さを感じますね。

●梅干し

長寿祈願として知られる梅干しは、シワのある見た目から、「シワがよるまで夫婦円満に歩めるように」という縁起の良い意味合いがあります。

また、「梅」という漢字がきへんに母と成り立っていること、そして五感が「うむ」に似ていることから、「子孫繁栄」を示す意味合いもあります。

以上の定番の縁起物は、その持つ意味を考えると改めて引き出物の1品として相応しいでしょう。

上記以外にも、うどんや赤飯など縁起物として挙げられる品物はさまざまなので、気になる方はチェックしてみてください。

縁起物におすすめのおしゃれなギフト!おだしセット「KOGANE-C9」

引き出物として定番の縁起物が分かったところで、ここからはおすすめのおしゃれな引き出物をご紹介していきましょう。

まず、一つ目にご紹介するのは、静岡焼津の鰹節専門店ちきり「KOGANE-C9」です。

こちらの商品は、江戸時代から続く創業238年の老舗ちきりによる上品なだしパックセットで、かつおだし、鯛だし、あごだしの3種類がセットになっています。

特に、「めでたい」という縁起の良い語呂合わせである「鯛」は、江戸時代でも祝膳には欠かせない存在であったことから、結婚式の縁起物にぴったりのギフトです。

また、老舗ちきりによって厳選された素材は、上品で気高い味わいが人気で、日々の食卓には嬉しいおだしセットと言えます。

そして、注目したいのは、ホワイトの筒に鯛やいりこがデザインされたシンプルでおしゃれなパッケージです。

包み箱も中身も、シンプルでありながら洗練された和が印象的で、きっとゲストの心を掴むことでしょう。

おしゃれな縁起物を探している方は、ぜひこちらのおだしセットを検討してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、参考価格は1,080円(税込み)です。

おしゃれな縁起物として人気の「結び小箱 梅干し」

次に、引き出物のおしゃれな縁起物としてご紹介するのは、「結び小箱 梅干し」です。

こちらの商品は、五角形の重箱のような和風パッケージに、縁起の良い赤いリボンが結ばれ、中には高品質な紀州南高梅が一粒パッキングされたプチギフトです。

黒、もしくは白の単色で仕上がったパッケージは、あしらわれた赤いリボンをより縁起良く、和モダンなおしゃれに見せてくれます。

また、パッケージには「結」というロゴが印刷され、結婚という「結」の意味に加え、ゲストとの「結(つながり)」への感謝の気持ちが表されています。

大きさは5cmほどの大きさなので、+アルファのささやかな縁起物としてぴったりでしょう。

参考価格は280円(税込み)とお手頃ですから、粋な縁起物のプチギフトとしていかがでしょうか。

縁起物におしゃれな紅茶はいかが?「幸(せな)茶」をゲストに贈ろう

引き出物のおしゃれな縁起物としては、これまでにご紹介した鯛だしや梅干しも良いですが、近年ではおしゃれな紅茶も選ばれることが多くなっています。

と言うのは、中国において、紅茶は古くから「不老長寿の薬」として身分の高い人々に重宝される飲み物だったことから、「長寿」の意味を持つ縁起物として引き出物でも選ばれるようになりました。

「紅茶」を「幸(せな)茶」と粋のある語呂合わせで表すこともあり、おしゃれな縁起物選びに悩んでいる方には紅茶もおすすめです。

中でもおすすめしたい商品は、HYACCAの「幸せの羽根/紅茶セット」です。

オフホワイトの長方形の箱には縁起物の蝶がおしゃれにあしらわれ、中にはダージリンの紅茶パックが6つパッケージされています。

甘い引菓子とのセットとして相性がとても良く、香り高いティータイムをゲストに贈ることができるでしょう。

洋風でおしゃれな引き出物としてまとめたい方は、ぜひ紅茶を縁起物として選んでみることをおすすめします。

ゲストに喜ばれるおしゃれな縁起物を

これまでに、引き出物におすすめのおしゃれな縁起物をご紹介してきました。

縁起を祝う具体的な意味は、アイテムによってそれぞれ違うため、あらかじめ知っておくと選びやすいでしょう。

また、地域によっては特有の決まった「しきたり品」がある場合もあるため、確認しておくと良いでしょう。

おしゃれなパッケージデザインのギフトを選んで、ゲストに笑顔を届けたいですね。

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