長い髪を生かした七五三の髪型!自分でできる方法とは?!

七五三は、子どもだけではなく親にとっても大事な晴れ舞台の日ですよね。

その大事な七五三の髪型はどのように決めていますか?

髪の毛の長さによってもできる範囲は変わってきます。

今回こちらでは、長い髪だからこそ自分でできる七五三向けの髪型をご紹介いたします。

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七五三の装いに合わせた髪型でお祝いの日を迎えよう

七五三は、日本に古くから受け継がれている伝統行事です。

神社で行うこともあり、七五三の服装としては和装が好ましいとされています。

もちろん、和装でなくても問題はありませんが、神聖な場所なのでスーツなどの正装が望ましいです。

大事な晴れ舞台の日を華やかに迎えるために、マナーを守った行動を心がけるようにしましょう。

その華やかな日に纏う装いには、髪型も大事です。

3歳の場合は、まだ髪の毛が少なくて薄いので、軽く整える程度しかできません。

しかし、華やかな髪飾りを付けることでかわいく仕上げることができます。

男の子の場合は、整髪料を使用し髪の毛を軽くセットするだけでかっこよく仕上がるので、手がかかりません。

そこで、一番髪型に悩むのは、7歳で迎える七五三ではないでしょうか。

幅広い髪形やアレンジができる分、迷いも生じてしまいますよね。

こちらでは、長い髪を生かした、自分でできるおすすめの髪型をご紹介していきます。

自分でアレンジも可能!七五三で定番のお団子ヘアをご紹介

日常でもお祝いのときでも、人気の高い定番の髪型と言えばお団子ヘアです。

七五三のときにもお団子ヘアをしている人は多くいます。

一言にお団子ヘアと言っても、さまざまなアレンジ方法が楽しめる最強の髪型です。

まずは、自分でできるシンプルで簡単なお団子ヘアをご紹介します。

【材料】

・ブラシまたはコーム 1本
・ヘアゴム 1個
・お団子リング 1個
・ヘアピン 数本
・ユーピン 数本
・整髪料 適量
・髪飾り 必要な分

【作り方】

①ブラシまたはコームを使って、きれいに髪を整えながらポニーテールを作り、ヘアゴムでしっかり結びます。

②ヘアゴムの上にお団子リングをはめます。

③束になった髪を中心から外側に広げてフワッとさせます。

噴水のように広がるイメージです。

フワッとさせながら、右もしくは左に向かってお団子リングに沿うように髪を巻き付けていきます。

④毛先をヘアピンで留めたら、ヘアピンまたはユーピンを使って形を整えながらお団子を固定していきます。

⑤コームや整髪料などを使ってきれいに形を整えます。

⑥好みの髪飾りをつけて完成です。

ボリュームのあるお団子ヘアなので、少ない髪飾りや装飾でも豪華に仕上げられておすすめです。

ゆるふわで華やかな仕上がり!七五三は洋風の髪型に決定!

七五三の髪型を華やかにしたいときは、洋風に仕上げる方法もあります。

和装に洋風な髪型を合わせることで、華やかさが増すので晴れ舞台にはおすすめです。

ゆるふわで少し大人っぽい髪型をご紹介します。

【材料】

・ブラシまたはコーム 1本
・ヘアゴム 1~2個
・整髪料 適量
・好みの髪飾り 必要な分

【作り方】

①ブラシまたはコームを使って髪を左前、もしくは右前に持ってきます。

きれいに整えた髪を、耳の下辺りで三つ編みにして、ヘアゴムで結びます。

ボリュームがほしい場合は、三つ編みを二つ分作ります。

②三つ編みの全編み目を、少量ずつバランスよく摘んで引っぱり出していきます。

③全体のバランスが整ったら、形が崩れないように整髪料で軽く整えていきます。

④好みの髪飾りをつけたら完成です。

髪飾りや装飾にも洋風なものを使うと、やわらかい雰囲気にも仕上がります。

きちっと固定した髪型ではないので、型崩れもあまり気にすることなく、自分でもアレンジがしやすいです。

自分でできる!憧れのリボンヘアに挑戦!

髪の毛でリボンを模したリボンヘアは、かわいいですが日常ではなかなかできる機会がありませんよね。

大事な晴れ舞台のひとつでもある七五三は絶好の機会です。

自分でできる簡単な方法なので、ぜひこの髪型に挑戦してみてください。

【材料】

・ブラシまたはコーム 1本
・ヘアゴム 大1個、小1個
・ヘアピン 数本
・整髪料 適量
・好みの髪飾り 必要な分

【作り方】

①ブラシまたはコームで髪の毛を整えながら、ポニーテールを作るように髪の毛をまとめ、お好みの高さが決まったら手で固定します。

②ヘアゴムで結んでいきますが、最後のひと結びは髪の毛を全部通さず、半分~3分の1程度は残した位置で結びます。

通した方の髪が、リボンの両端部分にあたるのでリボンの大きさを意識して結ぶ位置を決めてください。

③ヘアゴムに通さなかった方の髪は、毛先をヘアゴム(小)などで軽く結んで、上に向けてよけておきます。

④通した方の髪を、真ん中で分けて左右に開き、リボンの両端部分を作ります。

⑤上に向けてよけておいた髪の束を、④の分け目に沿って分け目を隠すように下ろします。

リボンの結び目にあたるので、ちょうど分け目が全部隠れた位置をヘアピンで固定します。

このとき、髪の毛の束にはまだ余りがあります。

⑥⑤で余った毛先部分の髪の束は、くるくる巻いてコンパクトにまとめたら、左右どちらかのリボンの中に隠していきます。

外に出てこないようにヘアピンを使って固定していきます。

⑦最後に、整髪料やコームなどを使ってリボンの形を整えたら完成です。

コームを使って髪の毛がよれてしまわないように、整えながら作業していくときれいに仕上がります。

一花咲かせよう!自分でできる個性的な髪型をご紹介

ここまでは、七五三に人気な髪形をご紹介してきましたが、「他の人と同じ髪型になりたくない」と思っているお子様もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらでは、少し個性的で、とてもかわいい「花」をイメージした髪型をご紹介します。

自分でも簡単にできるので、七五三にピッタリです。

【材料】

・ブラシまたはコーム 1本
・ヘアゴム 1個
・ヘアピン 数本
・整髪料 適量
・好みの髪飾り 必要な分

【作り方】

①ブラシまたはコームで髪の毛をきれいに整えながら、少し高めの位置にポニーテールを作り、ヘアゴムでしっかり結びます。

②束になった髪のちょうど真ん中部分を少し取って、ゴムやピンで留めるなどしてよけておきます。

よけた髪は、開いた花びらの柱頭部分にあたります。

③残りの髪の毛を5等分します。

5等分した髪が花びら部分にあたります。

1束を手に取って、毛先から頭皮側に向かってくるくると巻いていき、毛先など見えないようにピンで留めていきます。

残りも同じように巻いていきます。

④整髪料を使ってきれいに整えて、好みの髪飾りをつけたら完成です。

1輪の花が仕上がるのでそれだけでも豪華ですが、同じ花の髪飾りを使うと、さらに豪華に仕上げることができます。

装飾が大事!自宅でできる簡単髪飾りの作り方をご紹介

七五三の髪型を完成させるとても重要なアイテムは、髪飾りです。

きれいに仕上がった髪型を、髪飾りでいかに華やかに装飾できるかが大切です。

今回は、造花を使って自分でできる髪飾りの作り方をご紹介します。

【材料】

・好みの造花 必要な分
・ユーピン 数本
・キリまたは目打ち 1本
・はさみ(使用する場合のみ) 1個
・フローラルテープ(使用する場合のみ) 適量

【作り方】

①造花の茎の部分と花の部分を切り離します。

少し力を入れてひっぱると外れますが、外れない場合は茎の部分を少し残してはさみで切ってください。

②花の裏側の少し残った茎の部分の真ん中に、キリまたは目打ちで穴を開けます。

③開いた穴にユーピンを通して完成です。

穴が気になる人は、フローラルテープなどを使用して見えないようにしましょう。

その他にも、つまみ細工やちりめんボールなど、手作りできる髪飾りはたくさんあります。

接着剤を使用すれば、バレッタに造花を接着して髪飾りにできます。

装飾品は、通販などでも見つけることができるので、自分で作る際にはぜひ参考にしてみてください。

長い髪と髪飾りは七五三を華やかに飾る無敵コンビ!

長い髪の毛だと、複雑な形にも挑戦できるのでたくさんの髪型を楽しめますよね。

簡単な形でも、髪飾りひとつで華やかな印象になります。

長い髪と髪飾りは相性抜群です。

ひとつ髪型を覚えたら、そこからいくらでもアレンジの幅を広げることができますよ。

自分好みの髪型を完成させて、華やかな七五三の日を迎えられるようにしましょう。