名刺の内容に修正が必要!マナーに合った修正方法をご紹介!

名刺に記載されている内容に変更があったり、間違っていたりすることはありますよね。

すぐに名刺を新しいものに差し替えられれば良いのですが、急ぎでそのまま使用しなければならないこともあるでしょう。

そのような場合、名刺はどう処理してから相手に渡せば良いのでしょうか?

こちらでは、修正が必要な名刺をマナーとして適切に処理する方法をご紹介します。

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名刺の内容を修正したい!マナーとして修正シールを使おう

仕事をしていれば、自分の名刺を持っている方も多いことでしょう。

しかし、その名刺の内容が元々間違っていたり、修正が必要になったりした場合は、そのまま使用することはできませんよね。

間違った情報のままの名刺をお客様に渡すことは、マナーとして失礼に当たりますし、名刺を頼りに電話してきたお客様が連絡が取れずに困ってしまうことがあるかもしれません。

新しく差し替えるにしても、時間がかかることから、すぐに対応できる方法が求められるでしょう。

このような場合、使ってもらいたいアイテムとして、修正シールがあります。

修正シールとは、間違ってしまった箇所に貼りつけることができるシールのことで、自分で印刷して使います。

このシールの良いところは、シールを貼ることによって、間違ってしまった下地の文字が隠れるところです。

切り取り線があらかじめ入っているタイプを使用すれば、印刷してすぐに貼りつけることも可能でしょう。

名刺の訂正箇所にピンポイントで貼りつけることができる修正シールは、仕上がりの綺麗さから考えてもおすすめです。

修正シールが手元にない場合!紙にプリントアウトして名刺に貼る

名刺の内容を修正するのに修正シールは有効ですが、手元に修正シールがない場合もありますよね。

そのような場合、紙に修正内容をプリントアウトし、ちょうど良い大きさにカットして、名刺に貼りつける方法があります。

修正シールほどはキチンとした形にはならないものの、書体をプリントアウトして使っていることから、マナーとしても認められる対処法であると言えるでしょう。

ただ、修正箇所をプリントするときに気をつけたいのは、紙の厚さです。

あまりに厚過ぎる紙では名刺に貼ったときに不格好ですし、薄すぎてはせっかく紙を貼っても透けて二重に見えてしまうことがあるでしょう。

プリントする前に、紙の厚さが名刺に貼るのに適切か、どれくらい透けるのかなどの確認をしてください。

また、糊づけする際は、紙にシワが寄ったり、糊が名刺について汚くなったりすることも考えられます。

手書きではないものの、仕上がりがお客様に渡せないようなものでは、使いものにならないこともありますので注意しましょう。

名刺を修正している時間がない!手書きの修正はOK?

ここまでは、名刺を修正するマナーとして、印刷したものを名刺に貼りつける方法を2つご紹介してきました。

修正シールなら仕上がりが綺麗ですので、名刺としてもまだ使うことができるでしょう。

そして、紙に修正箇所をプリントアウトしたものを貼りつける方法も、印刷する紙や糊づけに注意すれば使うことができると思います。

しかし、実際の仕事の場では、早急に名刺を使わなければならないこともあるでしょう。

そのような場合、これまでご紹介してきた方法では間に合わないこともあります。

このような状況では、手書きで対応することも仕方がないことになるでしょう。

ただし、お客様にはこちらの事情は関係ありません。

お客様には、手書きで修正した名刺を渡す失礼をお詫びし、後日新しい名刺を持参する旨を伝えることを忘れないようにしてください。

次項では、手書きの修正の仕方をご紹介します。

マナーとして失礼にならないような修正の仕方を覚えましょう。

名刺を手書きで修正する!マナーとして失礼にならない修正方法

手書きで修正している名刺は、本来なら名刺としてNGかもしれませんが、後日新しい名刺と交換することでマナーとして失礼にならずに済むはずです。

こちらでは、名刺を手書きで修正する方法をご紹介します。

まず、ペンで修正箇所に線を引きます。

このとき、修正箇所を真っ黒に塗りつぶす必要はありません。

間違っていることが分かれば良いので、修正は線を一本引くだけで足りるでしょう。

次に、正しい情報を手書きで記入します。

訂正箇所の近くに書ければそこでも良いですが、名刺は小さく書くスペースも限られていると思いますので、分かりやすい場所に記入することで対処してください。

この際に気をつけたいのは、正しい情報を読みやすく記入することです。

印刷した文字の場合、字が小さくても読みづらいことはありませんが、手書きの場合、画数が多いと文字がつぶれて読みづらくなってしまう可能性もあります。

正しい情報は分かりやすく、丁寧に書くよう心がけてください。

また、修正した正しい情報の名刺は、出来上がったら早めにお客様に渡せると良いでしょう。

マナーとして不適切!修正シールや手書きの修正ではNGな場合

名刺の修正方法として、

・修正シールを使う
・印刷して貼る
・手書きで修正する

の3つの方法をご紹介してきました。

そして、手書きでの修正は、後日正しく印刷し直したものを渡すことがマナーとして大切です。

これらの方法は、例えば携帯番号や内線番号・住所などの場合には使えることが多いでしょう。

しかし、修正シールや手書きの修正ではマナーとしてNGな場合もあります。

それは、間違っている内容が「会社名」や「自分の名前」の場合です。

会社名や名前が間違っていることは、会社としての常識を疑われてしまうくらいの事態だと言えます。

印刷する前に校正などをしているはずで、そのような初歩的なミスをする会社だと思われてしまうでしょう。

そのため、会社名や名前が間違っている名刺は修正して渡すようなことはせず、正しく印刷したものをお客様に渡すようにしてください。

名刺は会社の顔ともなります。

修正しても良い内容かは、事前によく確認する必要があるでしょう。

おすすめの修正シール!A・one商品のご紹介

こちらでは、名刺をマナーに沿って修正できるものとして、修正シールの中でもおすすめのA・one商品をご紹介します。

◯A・one エーワンラベルシール 下地が隠れるタイプ 110面12シート

こちらの修正テープは、A4サイズで、下地が隠せるタイプです。

糊面がグレーで印刷されているため、透けて見えることがありません。

名刺などには、90×5mmでカットされているタイプが良いでしょう。

1シートに110シールあり、1パック12シートと量も十分だと言えます。

ただし、シールが細長いため、位置合わせには注意する必要があります。

A・one推奨の無料ソフトを使えば、位置合わせもスムーズに行くようです。

A・oneの商品は修正シールだけでなく、封筒に合わせて使えるタイプのものや、ラベルシールとして小さいもの、カットなしのA4サイズと大きいタイプとして使えるものもあります。

名刺だけでなく、ラベルシールとして様々な商品展開がありますので、気になる方はネットなどで検索してみてください。

名刺を修正する場合!マナーとしては修正シールがおすすめ

名刺を修正したい場合、修正シールや紙にプリントアウトしたものを貼りつける方法が良いでしょう。

緊急の場合は、手書きでも仕方がないかもしれません。

ただ、手書きの場合は、新しい名刺を用意して、後日手渡すようにしましょう。

修正で気をつけたいのは、修正内容が会社名や自分の名前である場合は修正しない、ということです。

会社名や自分の名前が間違っているような名刺を渡すことは、マナーとしても適切ではありませんので注意しましょう。