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バレンタインデーの意味やお菓子に込められた意味をご紹介!

2020.2.24

バレンタインデーにチョコを贈る女性は多いと思いますが、渡すお菓子によって意味があることをご存知でしょうか?

その意味を知っているのと知らないのでは、渡した後の相手の反応が違ってくるかもしれません。

こちらでは、バレンタインデーの意味や、バレンタインデーに渡すお菓子に込められた意味についてご紹介していきます。

本命の相手には、こちらの気持ちがこもったプレゼントを届けましょう。

バレンタインデーには元々どういう意味があるの?

バレンタインデーといえば、日本では女性が好意の男性にチョコなどのお菓子を渡す習慣が定着していますが、元々はどういう意味があったのでしょうか?

バレンタインデーには諸説ありますが、ローマ帝国時代の聖バレンティヌス司教が関係しているという説が世界的にも多く知られているようです。

3世紀のローマ帝国は、若い兵士の結婚を禁じていた歴史があります。

戦いに行きたがらない兵士がいるのは、愛する家族や恋人を残していけないことが原因だと皇帝が考えたからです。

この決まりに反発した聖バレンティヌス司教は、内密に兵士たちの結婚式を行っていました。

それを知った当時のローマ帝国の皇帝・クラウディウス2世は、怒って聖バレンティヌスを処刑してしまいます。

その日が2月14日であり、以降国民でお祈りをする日となったようです。

愛の伝道師ともいえるバレンティヌスの名前からバレンタインはきており、処刑された日がバレンタインデーとして伝えられているのです。

今では、世界で愛や感謝の気持ちを伝える日として、プレゼントなどを贈る習慣となっています。

バレンタインデーにお菓子を贈る!日本ではなぜチョコを贈るのか?

日本ではバレンタインデーにお菓子を贈ることが多く、チョコが定番のお菓子として知られていますが、最初にバレンタインデーのチョコを贈るきっかけとなったのは、モロゾフの創業者だと言われています。

昭和7年(1932年)にバレンタインデーのチョコを発売し、欧米に定着していたバレンタインデーの習慣を日本に知らせました。

それから、森永製菓も昭和40年代くらいからバレンタインデーにお菓子を贈る習慣を定着させようと販売に力を入れ、昭和50年代には日本全国に知らしめる結果となったようです。

日本でチョコを贈る習慣を定着化させたのは、日本の製菓メーカーだったということです。

ただ、日本でバレンタインデーの習慣が広まった当初は、女性が好きな男性にチョコを贈るという意味でしたが、最近では、色々な理由付けでチョコを渡すようになってきています。

例えば、会社の関係者などに配る義理チョコや友達同士で交換する友チョコ、男性から女性にプレゼントする逆チョコ、頑張っている自分へのご褒美チョコなどがあります。

元々は製菓メーカーの販売戦略でもあったバレンタインデーですが、今では色々な形に変化し、すっかり定着したことが分かります。

バレンタインデーに贈るお菓子!チョコに意味は込められている?!

バレンタインデーにチョコなどをお菓子を贈る人は増えていますが、そのお菓子自体に意味がある場合があります。

こちらでは、お菓子に込められている意味をご紹介していきます。

◯チョコ

日本ではチョコを贈ることで愛を伝えるという意味が定着していますが、実はチョコには特別な意味は込められていません。

そのため、良い意味でも悪い意味でも関係なく贈ることができるチョコは、バレンタインデーに使いやすいお菓子といえます。

意味も、日本で定着しているようにとらえても構わないでしょう。

◯ケーキ

一口にケーキと言っても色々ありますが、生ケーキにしてもパウンドケーキにしても、ケーキにはチョコ同様、特別な意味は込められていません。

チョコやケーキは見た目や味だけでも甘さが感じられますが、それだけでも贈る側の甘い気持ちが伝えられそうです。

チョコだけでなく、ちょっとしたプチケーキをバレンタインデーのお菓子として選んでも面白いかもしれませんね。

本命の彼に渡すなら!愛の意味がこもったお菓子を選ぼう

バレンタインデーに渡すお菓子の意味まで知っている男性は少ないかもしれませんが、渡す側としてはお菓子自体に良い意味があるほうが、より気分が上がるかもしれません。

こちらでは、愛の意味がこもった、本命の彼に渡すのにふさわしいお菓子をご紹介します。

◯キャンディ

キャンディが持つ意味は、「あなたが好き」というかなりストレートなものです。

キャンディは固く、口の中で溶けるのに時間がかかり、「関係が長い間続く」という意味が込められています。

本気度が伝わりやすいお菓子だといえそうです。

◯マカロン

マカロンが持つ意味には、相手に対して「特別な人」として感じていることが込められています。

チョコが定着している日本であえてマカロンを渡せば、もらった男性が意味を調べて、こちらの思いを感じ取ってくれることがあるかもしれません。

◯キャラメル

キャラメルが持つ意味は、相手に対する「安心感」のようです。

「一緒にいて安心する」と思われているのであれば、相手の男性も脈があると感じてくれることでしょう。

バレンタインデーに贈るのはNGかも!?お菓子のマシュマロの意味

バレンタインデーに贈るのにふさわしくないお菓子、それはマシュマロです。

マシュマロは柔らかくて白いためソフトなイメージを持つ方も多いですが、実は「あなたが嫌い」という悪いイメージでの意味が定着しているのです。

マシュマロは甘くて美味しいですが、口の中に入れるとすぐ溶けてしまい跡形もなくなくなってしまいます。

その様子が、渡した相手との関係性を暗示しており、「あまり深い関係は好まない」という意味に繋がってしまうようなのです。

いつもと違ったお菓子を、ということでマシュマロを渡そうと考えてる女性がいれば、少し考え直したほうが良いかもしれません。

ただ、マシュマロをどうしても贈りたいような場合は、マシュマロの中にチョコが入ったものを選ぶと良いでしょう。

チョコをマシュマロで包むことによって、「純白の愛で包み込みたい」という意味が込められるそうです。

バレンタインデーで贈る場合もそうですが、ホワイトデーに贈られた場合には、相手との関係が少々ギクシャクしてしまうことがあるかもしれませんね。

関係が深まることはない!?お菓子のクッキーの意味

バレンタインデーやホワイトデーのお菓子としてクッキーも挙げられやすいですが、クッキーには「友達でいたい」という意味が込められています。

クッキーは焼かれて乾燥していることから、相手との関係もドライなものでOKという意味にとらえられるようなのです。

クッキーには種類が色々あり、バレンタインデーとして贈ることも考えられますが、本命の相手へのプレゼントとしては意味合いが少々残念なことになってしまうでしょう。

実際に美味しいクッキーを選んで贈ったとしても、相手に変な誤解を与えてしまうことにもなりかねません。

クッキーは友人や会社の同僚など、義理で贈るような場合には便利なお菓子だといえますが、本命の相手にはふさわしくないお菓子だと覚えておきましょう。

バレンタインデーのお菓子!意味の違いで渡すのも楽しい

バレンタインデーのお菓子ですが、チョコやケーキに特に意味がないとのことでした。

少し意外な気もしますが、チョコには日本で定着している「好きな気持ちを伝える」という意味がありますので問題はありませんし、変な意味がない分、渡しやすいお菓子だともいえるでしょう。

本命の相手には、意味的にはキャンディ・マカロン・キャラメルがおすすめです。

逆に「嫌い」という意味が定着しているマシュマロは、贈るのに注意が必要でしょう。

意味を知ったうえで、バレンタインデーのお菓子を考えるのも、また楽しいですよね。

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