バレンタインに手作りチョコを!子どもも作れる簡単レシピ

2020年02月26日

「バレンタインに手作りチョコをあげてみたいけれど大変そう!」と思っていませんか?

ちょっとしたアイデアを知っていれば、簡単に可愛いチョコを手作りできます。

今回は、子どもでも作れる、簡単でありながらプレゼントにぴったりのおすすめチョコレシピをご紹介します。

是非バレンタインに作って、プレゼントしてみてくださいね。

幼稚園や小学校のお友達にあげよう!バレンタインの手作りチョコ

子どもが幼稚園や保育園、小学校などに通うようになると、友達ができて輪が広がり、季節のイベントなども一緒に楽しむことが増えますよね。

バレンタインもその一つです。

「気になる男の子にチョコをあげたい!」「お友達にもあげたい!」など、チョコの用意をお願いされるママも多いことでしょう。

市販のチョコを購入してプレゼントするのも良いですが、手作りして贈る側も楽しめば、よりイベントとして盛り上がるのではないでしょうか。

手作りしたものは、どんなものでも気持ちが伝わるものです。

簡単でも、ちょっとしたアイデアで「素敵!」と思わせるようなチョコを作ることができるので、「手作りは大変」という先入観を捨ててチャレンジしてみましょう。

ではさっそく、子どもでも作れる、バレンタインにおすすめのチョコレシピをご紹介していきます。

市販のポッキーをアレンジ!子どもと簡単に手作りできるバレンタイン用チョコレシピ

小さな子どもでも、簡単に手作りできるチョコレシピをご紹介します。

市販のお菓子をメインとして使うところがポイントです。

●デコレーションポッキー

【材料】

・ポッキー お好みの種類を作りたい分量用意
・デコレーション用の材料(アラザン、トッピングシュガー、カラーチョコスプレー、星やハート型の小さなチョコなど)

【作り方】

①トレイやお皿にデコレーションの材料を入れて広げておく

②ポッキーに元々付いているチョコを溶かす

チョコの溶かし方として、ドライヤーの熱風を使うとよいでしょう。

ストーブに近づけたり、ガスコンロの火に近づけて溶かしてもOKです。

近づけ過ぎて燃やしてしまったり、チョコを溶かしすぎたりしないように、加減しながら行ってください。

③デコレーションをつける

アラザンのような細かいデコレーション材は、チョコの溶けたポッキーを乗せて軽く転がし、ポッキー全体につけます。

大きなパーツは、ピンセットなど使って、バランスを見ながらつけていきましょう。

④クッキングシートに並べて乾かす

チョコが乾き、デコレーションがしっかりついたら完成です。

定番のブラックチョコだけでなく、イチゴやホワイトチョコのポッキーなどで作ってカラフルにすると、バレンタインプレゼントとして映えるでしょう。

チョコを溶かすためにストーブやガスコンロなどの火を利用するとき、小さなお子さんが作る場合は必ず大人と一緒に作業してくださいね。

子どもだけで手作り可能!ポッキーで作るバレンタインにぴったりのハート型リースチョコ

こちらは、砕いたポッキーを使った手作りチョコレシピです。

●バレンタインにぴったりのハート型チョコ

【材料】

・いちごポッキー 1箱
・デコレーション用の材料(小さなハート型チョコ、アラザンなど)

【作り方】

①いちごポッキーを3等分する長さで2本分(6つ)、また、4等分する長さで2本分(8つ)に折っておく

② ①で折ったポッキーを並べて2重のハートを作る

6つに折ったほうで小さなハートを作り、その外側を8つに折ったポッキーでハート型に覆って2重にします。

③4~5等分に折ったポッキーを多めに用意する

④ ③で用意したポッキーをクッキングシートの上に重ならないように載せ、電子レンジで加熱してチョコをとかす

電子レンジの500Wで1分程度加熱しましょう。

⑤2重のハートに、チョコを溶かした短いポッキーをハシゴ上に置き、つないで固定する

⑥ ⑤の上にさらに重ねて、ランダムに短いポッキーを積み重ねる

⑦リース状になったら、小さなハート型のチョコやアラザンなどで飾りつけする

デコレーション用の小さなチョコも、電子レンジで少し溶かして貼り付けます。

ピンセットや楊枝をつかって、バランスを見ながらデコレーションすれば完成です。

ピンクのハート型に仕上がるので、バレンタインにぴったりです。

チョコは電子レンジで溶かすので、子どもでも安全に作ることができるでしょう。

子どもも大人も夢中に!バレンタインに手軽なお絵かきチョコパイ

こちらも子どもが楽しんで作れる、市販のチョコパイを使った、バレンタインにおすすめのチョコレシピです。

●お絵かきチョコパイ

【材料】

・チョコパイ 好みの種類を作りたい分量で
・チョコペン カラフルなものを数種類
・デコレーション用の材料(キスチョコ、アラザンなど)

【作り方】

①チョコペンを湯せんで柔らかくし、チョコパイに絵や文字を描く

②チョコペンのチョコを接着剤として利用し、デコレーション用の材料をはりつける

デコレーション材料は、トッピングシュガーやカラースプレーなど使ってもカラフルで可愛く仕上がります。

キスチョコ(絞り器で絞ったような星型のチョコ)を均等にデコレーションすれば、ミニサイズのケーキのようなチョコパイが作れるのでプレゼントにぴったりです。

キャラクターを描いたり、メッセージの言葉を書いたりしても良いでしょう。

簡単なのに見栄えもよく、ちゃんと手作り感があるので、子どもや中高生のバレンタインにもおすすめです。

手作りのクランチチョコをバレンタインに!ザクザク食感が子どもにも大人気

ザクザクした食感のクランチチョコは、子どもにも大人にも好まれる人気のチョコですよね。

こちらでは、材料も少なく、簡単に手作りできるクランチチョコレシピを2つ続けてご紹介します。

●ビスケットで作るクランチチョコ

【材料】

・板チョコ 6枚
・ハードビスケット 150~180g

【作り方】

①ハードビスケットを袋に入れて口をしっかり閉じ、袋の上から棒で叩いて細かく砕く

大きい塊を残さないように均一に砕きましょう。

②チョコを湯せんで溶かす

チョコは包丁で削るように切って細かくしておくと溶かしやすいです。

③溶かしたチョコに①のビスケットを少しずつ入れ、木ベラでその都度混ぜ合わせる

④全部が均一に混ざったら、まな板に敷いたクッキングシートにのせて広げる

⑤常温で放置して固める

2~3時間程度である程度固まります。

⑥サイコロ状、あるいは細長い長方形など好みの大きさに切り分ける

⑦切ったものを冷蔵庫でしっかり冷やして固めたら完成

次に、もっと手軽にできるクランチチョコがこちらです。

●コーンフレークで作るクランチチョコ

【材料】

・板チョコ 2枚
・コーンフレーク 計量カップ1杯分

【作り方】

①チョコを湯せんで溶かす

②溶かしたチョコに用意したコーンフレークを入れて混ぜる

混ぜるときに、コーンフレークを少し潰しながら混ぜましょう。

③クッキングシートに一口大ずつ並べる

チョコとコーンフレークが全体的に混ざったら、クッキングシートの上に一口大の大きさで円形に並べていきます。

④冷蔵庫で1~2時間冷やし固めて完成

2種類のクランチチョコレシピをご紹介しましたが、どちらもホワイトチョコでもアレンジできます。

2色作っておしゃれにラッピングすれば、バレンタインにぴったりでしょう。

数も多く作れるのでおすすめです。

バレンタインにいかが?おすすめの変り種レシピ「チョコ餅」

最後に、変り種のチョコレシピをご紹介します。

これまでの手作りチョコに比べて少し手はかかりますが、美味しくて見た目も可愛いのでおすすめです。

●ひと口サイズのチョコ餅

【材料】

・白玉粉 80g
・上新粉 40g
・砂糖 90g
・水 230cc
・水あめ 20g
・市販のトリュフチョコ(球形のもの)
・ココアパウダー 適量

【作り方】

①白玉粉・上新粉・砂糖を耐熱ボールに入れ、軽く混ぜたら、水を加えてよく混ぜ合わせる

② ①にふわりとラップをかけ、電子レンジ600Wで2分加熱する

③一度取り出して木ベラなどで混ぜ合わせ、再びラップをかけて600Wで2分加熱する

④生地の状態を見て、透明感が足りないようであれば、混ぜた後さらに600Wで1分加熱する

⑤全体的に透明感がでたら、水あめを加えてよく練る

⑥もう一度600Wで1分加熱する

⑦バットにココアパウダーを敷き、できた求肥を置いてココアを全体にまぶす

⑧触れる程度に冷めたら、32等分に切り分ける

⑨市販のトリュフチョコを⑧の求肥で包む

⑩仕上げにココアパウダーをまぶして完成

求肥を作る際に水あめを加えるため、冷めても硬くなりにくく包みやすいでしょう。

子ども向けには、ココアパウダーの苦味を緩和させるために、求肥に加える砂糖の割合を多めにするとよいかもしれません。

もちもちした食感とチョコの相性がよく、子どもにも好まれる一品です。

定番のチョコと一味違うバレンタインに、チョコ餅を手作りしてみてはいかがでしょうか。

バレンタインは子どもと一緒に手作りを楽しもう!

「バレンタインに贈る手作りチョコ」と考えると、手の込んだものを想像しがちですが、子どもでも作れる簡単なレシピも意外と多いものです。

市販のお菓子を上手に使えば、アイデア次第で、可愛くおしゃれなチョコを手作りすることができます。

子どもと一緒に作る楽しさも味わって、バレンタインを盛り上げましょう。

大人のバレンタインにも、アイデアレシピとして是非活用してみてくださいね。