身近な人に贈るフラワーギフト!おすすめの花をご紹介!

2019年10月02日

皆さんは、身近な人にフラワーギフトを贈ることはありますか?

日用品や雑貨などを贈ることはあっても、花を渡す機会は思いの外少ないのではないでしょうか。

ここでは、身近な人に贈りたい、フラワーギフトにおすすめの花やマナーなどについて触れていきます。

お悩みの方は参考になさってみてくださいね。

フラワーギフトを選ぶ前に注意したい!花を贈るマナーとは

どんなフラワーギフトを贈るか選ぶ前に、いくつか注意しておきたいことがあります。

それは、花を贈る際のマナーです。

近年では、マナーに対してそこまで意識をしなくても問題視されなくなってきています。

しかしながら、やはり最低限のマナーを守ったギフトを贈ることをおすすめします。

たとえば、菊の花はお祝いのギフトとしてふさわしくないとされていることは広く知られていますよね。

日本の象徴として知られる菊は、花自体としては美しいのですが、どうしてもお葬式を連想してしまい、お祝い花としてはふさわしくないとされています。

その他でも、鉢植えは「根付く」の意味にあたるので、お見舞いギフトには向きません。

そして、花の本数にも気をつけたい点があります。

一般的に、4や9など縁起の良くないとされている数や偶数を避けた、奇数を意識した本数が好ましいとされています。

ただ、年齢を意識した本数を贈りたい場合などは、ひとことその旨を書いたメッセージカードなどを一緒に添えることが望ましいでしょう。

フラワーギフトで贈られる定番の花が持つ意味

では、フラワーギフトに選ばれる花には、どのような花があるのでしょうか。

こちらでは、フラワーギフトを選ぶ上で参考になる花言葉にも触れていきます。

ただし、花の持つ意味はひとつとは限らず、ひとつの花に複数の意味が含まれている場合が多いため、あくまでも参考程度に考えてみてください。

まず、バラの花はフラワーギフトでとてもよく目する人気の花です。

バラの花には豊富な色があり、その色ごとに花言葉は違います。

赤いバラには「愛情」や「情熱」、ピンクのバラは「感謝」などの意味があります。

色の選択肢の分だけ花言葉も豊富にあるので、届けたいメッセージに適した花を見つけやすくおすすめです。

そして、胡蝶蘭の花も開店祝いなどで広く贈られています。

花言葉に「幸せが飛んでくる」という意味を持つことや、見た目の豪華さなどからもフラワーギフトとしてとても人気の高い花です。

その他にも、花言葉に「幸福」や「感謝」の意味を持つカスミソウも人気です。

バラと同様に、色によって花言葉の違うガーベラなども、フラワーギフトとして人気があるので、ぜひ参考にしてみてください。

おめでとうのフラワーギフトを届けたい!おすすめの花をご紹介

大切な人におめでとうと伝える機会は、どのくらいあるでしょうか。

今回は、祝い花としてフラワーギフトでもおすすめの花をご紹介していきます。

まず、結婚式では、バラやひまわりの花が人気があります。

その中でも、青いバラには「神の祝福」という花言葉があります。

海外では、花嫁が幸せになれると言われている、青いアイテムのひとつとして捉えられています。

そのことを受け、日本でも結婚式には贈られることが多い人気の花です。

誕生日では、ガーベラやカスミソウの花も人気です。

カスミソウは、とても万能で活躍の場が幅広いので、何か物足りないときや、かわいらしさを足したいときなどには最適な花です。

どんな花とも相性が良いので、カスミソウを加えることでより華やかに仕上がります。

そして、誕生日のギフトに知っておくと便利な「誕生月の花」をご紹介します。

贈りたい花に迷ったときなどにも、ぜひ参考にしてみてください。

1月はシンビジウム、2月はマーガレット、3月は、チューリップ。

4月はアルストロメリア、5月はスズラン、6月はバラ。

7月は百合、8月はひまわり、9月はダリア。

10月はガーベラ、11月はシクラメン、12月はポインセチア。

このように、12カ月すべて違う花ですが、月ごとの花は一種類ではなく他にもたくさんあります。

それとは別に、365日分それぞれに誕生日花があります。

大切な人が生まれた日の花をフラワーギフトとして贈るのも、すてきなフラワーギフトとして喜ばれるでしょう。

いつまでも健康でいてほしい!そんなギフトにおすすめの花

フラワーギフトを贈るシーンの中には、相手の健康や元気を願う贈りものもあります。

たとえば出産祝いでは、出産おめでとうの意味を込めてギフトを贈りますね。

ですが、命をかけて出産、誕生した母子へのこれからの健康を祈ったギフトという形で贈ることもできます。

また、いつまでも元気でいてほしいおじいちゃんやおばあちゃん、年齢を重ねた両親などへのギフトも含めご紹介していきます。

おすすめしたいのは、黄色のマリーゴールドとディモルフォセカです。

どちらも花言葉は同じ、「健康」です。

あまりフラワーギフトとして目にすることは多くないのですが、見た目も華やかでかわいらしい花です。

また、マリーゴールドやディモルフォセカは、他の花と比べ世話が簡単です。

そのため、フラワーギフトを受け取る側の手間をかけにくいため、お見舞いなどの健康を願うギフトには最適です。

同系色のガーベラやカスミソウと並べると、さらにかわいらしく仕上がるでしょう。

そしてもう一つ、同じ「健康」の花言葉を持つ、観葉植物のカジュマルです。

フラワーギフトとしても人気があり、敬老の日などに贈られることが多い植物です。

健康を願って贈るギフトは、とくに花言葉などを意識せずに、見た目を重視して決めても問題なく思いは伝わります。

たとえば、ガーベラやひまわりなどは、目にするだけで元気をもらえると喜ぶ人はたくさんいます。

いつまでも元気でいてほしいと願う両親へフラワーギフトを贈るときは、見ると元気になるような花を中心に選んでみてはいかがでしょうか。

もちろんマイナスなイメージがある花は避けたいですが、意味の違う花でも思いを込めて贈るときにふさわしい花は、他にもたくさん存在します。

特別なおすすめギフトで感動してほしい!サプライズフラワーの作り方

フラワーギフトの中でも、少し変わったユニークな花をご紹介します。

おすすめしたいのは、レインボーローズで花言葉は、「奇跡」です。

花びらの部分が色とりどりに彩られているので、きっと感動してもらえます。

実は、このレインボーローズは自宅で簡単に作ることができるので、作り方をご紹介していきます。

【材料】

・白いバラ 1輪
・食用などの着色料 2色分以上(染めたい色の分だけ)
・水 適量
・茎を割くためのカッターなど 1つ
・バラを固定しておくための輪ゴムやひもなど 必要分だけ

【作り方】

①用意した白いバラの茎を、縦に染めたい色の数だけ割きます。

(少し長めに割きます)

②着色料をそれぞれ色別に水に溶かします。

③着色料を混ぜた水それぞれに、割いた茎を挿していきます。

④バラが倒れないように、必要なら輪ゴムやひもなど適切なものを使用し固定していきます。

⑤12時間~24時間以上そのままにしておいて、花びらに色がついたら完成です。

時間を長くおいた方が濃い色に染まるので、観察しながら自分で調整ができます。

人気のレインボー色を取り入れたフラワーギフトなので、きっと喜んでもらえるでしょう。

自分で作ったとなると、さらにサプライズとして感動してくれるのではないでしょうか。

お祝いのシーンごとのフラワーギフトおすすめの相場はどのくらい?!

フラワーギフトを贈るシーンや、ギフトの種類もさまざまあります。

では、その金額はいくらくらいのものを贈るのが良いのでしょうか。

フラワーギフトを贈るときの、おすすめの相場についてご紹介していきます。

会社の上司や仕事関係の人へ贈る場合と、友人や家族に贈る場合では相場は変わってきます。

今回は、身近な人たちへフラワーギフトを贈る場合の相場についてご紹介していきます。

たとえば、誕生日祝いや結婚祝い、出産祝いなどがあります。

誕生日祝いや出産祝いのフラワーギフトの相場は、3,000円代~5,000円前後です。

結婚祝いですと、5,000円代~10,000円代くらいが相場です。

お祝いごとや関係性でも相場は変わってきますが、身近な人だとそこまで堅苦しくなる必要はないでしょう。

状況にもよりますが、どのシーンにおいても4,000円代~5,000円代のフラワーギフトが、おすすめの相場と言えるのではないでしょうか。

花言葉や相場にとらわれすぎず思いを伝えることを一番に考えよう

身近な人に届けるフラワーギフトにおすすめの花を、いくつかご紹介させていただきました。

花の種類や花言葉を知っておくと、思いを伝える幅は広がります。

ただ、花言葉やマナーをなぞるだけのギフトにならないようにしましょう。

メッセージカードやお手紙などで、ひと言でもいいので自分の思いも一緒に添えると、さらにすてきなギフトになるのでおすすめですよ。