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ハンカチのすてきな折り方を知り何気ないプレゼントを贈ろう

2019.10.9

誰かの誕生日や何か特別な記念日など、プレゼントを贈る機会が1年間のうちに幾度か訪れますよね。

しかし、誕生日でも記念日でもない時に、ふと贈りものをしたくなることはありませんか?

この記事では、ハンカチの折り方を工夫してできる、何気ない日のささやかなプレゼントについてご紹介していきます。

ハンカチのプレゼントで何気ない日をすてきなものにしよう!

プレゼントと聞くと、誕生日や記念日などに受け渡す特別なものだと思ってしまいませんか。

もちろん、特別な日だからこそプレゼントの受け渡しで思いを伝えることも大切ですが、特に何でもない日に渡すプレゼントもすてきですよね。

例えば、「会社からの帰り道に、ふと目に入った花屋さんで一輪の花を買って帰りプレゼントとして贈る」などということです。

そんな何気ないプレゼントはとてもすてきで、お互いにとって良い時間を過ごせるでしょう。

時々は、そんなすてきな一瞬を生み出す計画をしてみるのも良いでしょう。

今回は、一輪の花の代わり、もしくはその花に寄り添って贈れるようなすてきなハンカチのプレゼントについて触れていきたいと思います。

日頃、私たちが使っているハンカチの役割といえば、「手を拭く」ためのものです。

そのため、綿素材のものが一般的ですが、今回は「何気ないけれどすてきな贈りもの」に適したハンカチをそれぞれ紹介していきます。

ハンカチを四角に折りたたんで包む一般的な形にするのではなく、少しユニークな折り方や包装方法をお伝えしていきたいと思います。

ハンカチの折り方を工夫してプレゼントする!おすすめの素材や注意点は?!

ハンカチにはたくさん種類があって、その中で一番ポピュラーなのは綿やリネンのハンカチです。

どちらも吸収性に優れていますが、シワがつきやすいのでなるべく折り目の少ない折り方が好ましいです。

中でも「タオルハンカチ」は、その名の通りタオル地でできたハンカチでプレゼントとしても人気が高いです。

使用されているパイル地は、繊維ひとつひとつが輪になって織られていて、触り心地の良いふわふわなタオルの代表的な素材です。

この素材は、プレゼントとしてハンカチを折る際にも深いシワなどがつきにくいので最適なハンカチです。

また、「ガーゼハンカチ」という種類のハンカチもあります。

ガーゼハンカチは、コットンを縦と横の交互に織ってできるガーゼ地を使用しています。

肌触りや吸収性だけじゃなく通気性にも優れているので、とくに赤ちゃんや女性へのプレゼントとして人気の高い素材のハンカチです。

綿やリネンと同様にシワがつきやすいので、ハンカチを折る際には形に注意しましょう。

その他にもたくさんあるハンカチの種類をこの記事の中でいくつかご紹介していきます。

どの素材のハンカチでも折り方を工夫すれば、気持ちを添えるプレゼントを作ることは可能です。

素材ごとの向き不向きの形や、届けたい相手に合った種類を選ぶのも楽しい時間かもしれません。

両親にプレゼントするならどのハンカチ?折り方はどうする?

大好きな人、身近な人、お世話になっている人など、届けたい相手によってもプレゼントの内容は変わってくるものですよね。

例えば母親にプレゼントする場合は、やはりお花は喜ばれることが多いのではないでしょうか。

今回は、数枚のハンカチを使って簡単にできるおすすめのバラの花束の折り方をご紹介します。

くるくると巻いていくだけなので、どんな素材ものでも問題なく作ることができます。

【材料】

・バラの花用のハンカチ(2~3枚)
・花束用の造花や葉(好みの数だけ)
・花束を固定するためのゴムやピンなど(数個)
・花束を包む包装紙(1~2枚)

【作り方】

①ハンカチを三角に折って、下からくるくる巻いていき、最後の角を少し残します。

②次は端からくるくる巻いて最後の角は隙間に入れて崩れないようにします。

③真っすぐ立てたら、①の最後で残しておいた角を開いて、ひっくり返せばバラの花のでき上がりです。

④最後に好みの造花や葉をまとめ、ゴムやピンなどを使って固定したら、好みの包装紙などで包んで完成です。

次に、父親にプレゼントする場合ですが、例えばビールなどのプレゼントに「手ぬぐいハンカチ」を組み合わせる方法がおすすめです。

お弁当の包み方と同じ用法で、プレゼントを手ぬぐいハンカチで包むだけなので簡単です。

結び目を大きくするなど工夫すると見栄えよくおしゃれに仕上げることができます。

それぞれのプレゼントにおそろいの柄や模様がひとつあると、両親への感謝がすてきに伝えられるかもしれませんね。

感謝のプレゼントを友達に!タオルハンカチのクマの折り方

家族や恋人に比べると、友達との間には特別な記念日というものはそう多くはないかもしれません。

そのため、何気ない日にハンカチをプレゼントとして渡すことで、感謝を伝える良い機会になればすてきですよね。

そこで、きっと喜んでもらえる「タオルハンカチ」を使った簡単なクマの折り方をご紹介します。

【材料】

・タオルハンカチ(1枚)
・輪ゴム(2~3個)
・リボン(1本)

【作り方】

①タオルハンカチを広げて、中心に向かって両端からそれぞれくるくる巻いていきます。

②中心まで巻いたらひと捻りして半分に折り、体をまっすぐにしたような状態にしてください。

③胴体(上半身)に見える部分の真ん中を輪ゴムで結び、胴体と頭部の境目(首部分)を作ります。

④頭部のクマの耳になる左右の一方を根本から輪ゴムできつめに縛ったら、反対側の耳もきつめに縛り耳の形を整えます。

⑤全体の形を整えたら、首もとにリボンをつけて完成です。

耳の部分で使用した輪ゴムはそのまま見えてしまいますが、色味を合わせるなどするとおしゃれに仕上げることができます。

タオルハンカチは色や柄の種類もたくさんあり、プレゼントする相手の好みやイメージに合うように選べるので、ぜひ試してみてください。

恋人にはハンカチを手紙型の折り方で贈ろう!ミニレター付きプレゼントがおすすめ

一緒にいる時間が長くなると恋人でも慣れが生じてしまい、何気ないプレゼントはあまりしないですよね。

しかし、毎日をともにしているからこそ、このような何気ないすてきな一瞬を作り出すことは大切です。

そこで、手紙に見立てたハンカチと一緒にミニレターも添えてプレゼントしてみるのはいかがでしょうか。

今回は、どんな素材のハンカチでもできる簡単な折り方のため、細かい折り目が付くこともなく、シワの心配もあまりありません。

【材料】

・好みのハンカチ(1枚)
・名刺サイズのクリアボックス、またはクリアカードケースなど(1個)
・封をするシール(1枚)
・メッセージカードサイズの手紙(1枚程)

【作り方】

①好みのハンカチを、角を手前に持ってくるように広げます。

②手前の角、左右の角を順に真ん中に向かって折りたたんでいくのですが、封筒を思い浮かべると折り方がわかりやすいです。

③最後に一番上の角を閉じるように折って、封をする意味で1枚のシールを貼ります。

④封筒型に折ったハンカチと感謝をつづった手紙をクリアボックスなどに入れたら完成です。

ハンカチと手紙を入れる箱は、ハンカチが収まるサイズのものであれば何でも大丈夫です。

例えば、「けんかをしてごめんね」などの一言を口にできない代わりに、このささやかなプレゼントを渡すのもすてきな方法ですよね。

プレゼントするなら知っておきたい!ハンカチを贈る時の注意点

ちょっとしたプレゼントにハンカチは価格も含めて最適ですよね。

しかし、ただひとつ注意しておきたいのは、ハンカチをプレゼントする意味についてです。

実は、ハンカチをプレゼントするということには、「関係を断つ」ことや「手切れ」などの意味が含まれています。

その他にも「涙」を拭う姿なども連想させてしまうことから、ハンカチをプレゼントするということは別れの意味もあるのです。

現在、この意味を知っている人は少ないかもしれません。

けれども、もし意味を知っている人に対してハンカチを贈ってしまった場合は、喜んでもらうはずがかえって不愉快にさせてしまう事態に陥るかもしれません。

そんなことにならないように、ハンカチの折り方を工夫するだけではなく、必ずハンカチをプレゼントする際にはメッセージカードを添えるなどしてください。

決して関係を断ち切りたいわけではないことを明確に伝えて、良好な関係を続けられるように贈り方には注意しましょう。

一枚のハンカチを使って感謝の気持ちをプレゼントしよう

一枚のハンカチでも、さまざまな形の折り方を知ればすてきなプレゼントに変化します。

何気ないプレゼントを渡したい時には、ハンカチの活用法を知っておくとプレゼントの幅が広がるでしょう。

もちろん、何気ない日のプレゼントとしてだけじゃなく、特別な日や記念日のプレゼントに添える方法でも活用できます。

縁が切れてしまわないように、必ず日頃の感謝の気持ちとこれからもお付き合いをしていきたいなどのメッセージも一緒に送ることを忘れないようにしましょう。

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