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電車で携帯電話を使っても良いの?マナーに合った使い方を!

2020.2.3

今や老若男女問わず携帯電話を持っている人は多く、外出すれば携帯電話をいじっている人をあちこちで見かけますよね。

電車の中でも使用している人は多いですが、電車では使い方に注意が必要です。

電車内での通話、ネットの使用、カメラ撮影などはしても良いのでしょうか?

その他にも、満員電車や優先席での使用も気になるところです。

こちらでは、マナーに合った電車での携帯電話の使い方をご紹介していきましょう。

携帯電話での通話!電車でするのはマナー違反?

携帯電話は通話だけでなく、メールなどの確認や音楽を聴くこと、ネット検索をするなど、さまざまな使い道が考えられます。

今は携帯電話ひとつあれば、時間を持て余すこともありませんよね。

とても便利な携帯電話ですが、電車の中での使い方には注意したほうが良いでしょう。

電車は公共の交通機関です。

公共の場では他人の迷惑になるようなことは避けることがマナーですので、携帯電話は自分の好き勝手に使うことはできません。

たとえば、携帯電話での通話がありますが、通話は基本的にマナー違反だと言えるでしょう。

電車内で通話をすると、周りの音などで声が大きくなってしまうことが考えられます。

また、通信状態によっては相手の声が聞こえづらかったりするなど、自然と声が大きくなってしまうことがあります。

そうなると、周りの人たちは他人の携帯電話の会話が強制的に耳に入ってくることにより、不快感を得るでしょう。

通常の何気ないおしゃべりは聞き流すことができても、携帯電話の会話は声の大きさが影響してか気になってしまう人が多いのです。

電車に乗っていたら携帯電話が鳴った!マナーとしてどうする?

携帯電話を持っていれば、どこいても携帯電話が鳴ってしまうことがありますよね。

もし電車に乗っていた場合は、マナーとしてその対処法を覚えておく必要があります。

まずは、電車に乗る前に携帯電話をマナーモードにしておくことが大切です。

マナーモードにしないと、普段の着信音のボリュームで音が車内に鳴り響いてしまうでしょう。

普段大きめの着信音にしている人は、その音だけで周りに大変迷惑をかけますし、何より恥ずかしさで自分が慌ててしまうことが考えられます。

まずはマナーモードにして、電話が鳴らないような設定にしておきましょう。

次に、電話がかかってきていることが分かった場合です。

この場合、緊急性によっては応じる必要はありますが、基本的に車内での通話はNGですので電話には出ないほうが良いでしょう。

しかし、「電車内だから後でかけ直す」などと短い通話ならOKかもしれません。

すぐ対処できなければ、メールなどでメッセージを送るのも良いでしょう。

満員電車では携帯電話は我慢!周りの迷惑を考えよう

電車では携帯電話での通話は基本的にNGですが、メールを確認したりイヤホンで音楽を聴くなどの操作は普通の車内なら問題ないでしょう。

通話は声を出すことによって周りの迷惑となりますが、その他の操作ならマナー違反とまでは言えないからです。

しかし、満員電車の場合は状況が変わってきます。

満員電車は人がすし詰め状態で、身動きが取れないことが多いですよね。

そんな中、自分勝手に携帯電話を見ている人がいると、大変な邪魔になるうえに危険な行為となってしまうでしょう。

身動きが取れない中では、携帯電話を見るための余分なスペースはありません。

また、携帯電話を手にしていることから、体がふらついたりした場合にとっさに何かを掴むこともできないでしょう。

満員状態だからと他人に身をゆだねたままの人もいるかもしれませんが、これでは押した押さないなどのトラブルも発生しやすくなります。

満員電車では携帯電話を使うことよりも、自分の安全を確保するようにしてください。

電車内では携帯電話でのカメラ撮影は控えるのがマナー

電車内では、携帯電話によるカメラ撮影は控えたほうがマナーとして良いでしょう。

携帯電話のカメラ機能があればどこでも撮影することができますが、特に車内に向けての撮影は避けるべきです。

撮影をスタートするボタンは押されると作動音がしますが、その音を聞くと他の乗客は自分が撮影されているかもしれないと身構えることでしょう。

また、自分が見ている画面を撮影するスクリーンショットも、場合によっては避けたほうが良さそうです。

たとえ携帯電話が自分に向けられていないとしても、どこを撮影しているのだろうといぶかしく思う方もいるのです。

勝手な撮影はプライバシーの侵害ですし、他の乗客に自分が撮影されているかもしれないと不安を抱かせることはマナー違反と言えます。

不要なカメラ撮影やスクリーンショットは、電車内ではできるだけ避けるようにしたほうが良いでしょう。

このことは、自分自身へのあらぬ疑いを避けることにも繋がります。

優先席での携帯電話の使用!ペースメーカーへの影響は?

以前なら、電車内でのマナーとして、優先席付近での携帯電話は電源を切るようアナウンスされることが多かったと思います。

これは、携帯電話によって医療機器であるペースメーカーへの悪影響が考えられていたためです。

携帯電話の電波によってペースメーカーが誤作動してしまう危険性があり、携帯電話の電源は切る必要がありました。

しかし、近年では電波を多く出す携帯電話の機種がなくなったり、ペースメーカー自体が改良されたりすることによって、携帯電話の使用によるペースメーカーへの影響は少なくなったのが現状です。

そのため、西日本の鉄道会社では、優先席付近での携帯電話の制限として、混雑時では携帯電話の電源を切るよう促すアナウンスがされるようになっています。

2014年のJR西日本を皮切りに、全国の鉄道会社で優先席付近での携帯電話は混雑時には電源を切るというアナウンスに段階的に変わってきています。

ただ、今まで優先席では電源を切るのが定着していたため、ペースメーカーへの影響が少なくなっていることを知らない人も多いかもしれません。

絶えないペースメーカー使用者とのトラブル

電車の優先席における携帯電話の使用は、ペースメーカーの影響を考え、混雑時には電源を切るというマナーに変わっています。

しかし、ペースメーカーの使用者の中には誤作動への不安が消えないことからか、他の乗客が携帯電話を使用しているだけで怒ってしまうというトラブルが多く見られるようです。

離れて使用しているにもかかわらず、わざわざ近づいてきて携帯電話の使用をやめてくれという例もあるようですので、この場合は少々乱暴な話に感じます。

ただ、ペースメーカーの誤作動はあってはならないことですから、使用者が不安に感じるのも仕方がないことなのかもしれません。

混雑していないから使ってよいと突っぱねるのではなく、ペースメーカーを使用している人の不安な気持ちを察することも大切なのではないでしょうか。

混雑時に使用しないことはもちろんですが、どこかにペースメーカーを使用していて不安に思っている人がいるかもしれないことを忘れてはいけません。

電車での携帯電話のマナー!通話は基本NG

公共の交通機関である電車では、携帯電話のマナーを守る必要があります。

電車内での通話は、基本的にNGです。

電車に乗る前にはマナーモードにし、電話がかかってきたとしても出ないか、小声ですぐに切るようにしましょう。

満員電車での使用や、カメラ撮影・スクリーンショットなども避けたほうが良いです。

優先席での使用はペースメーカーへの影響を考え、混雑時には電源を切るようにしましょう。

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