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【入学祝いの相場】小学校・中学校・高校・大学別にご紹介!

2020.4.26

入学祝いは、新しい学校へ入学する際に贈るお祝いのことをいいますね。

ただし、一口に入学といっても、小学校や中学校、高校、大学などとさまざまな段階があります。

このとき、「どこに入学するかで金額は変えたほうが良いのか」と悩む人も多いそうです。

そこでこの記事では、小学校や中学校、高校、大学ごとに入学祝いの相場をお伝えしていきましょう。

入学祝いはいつ贈る?小中学校と高校大学では少し違う?

入学祝いについては、

「いつ贈れば良いの?」

「贈る相手はどこまでの関係性まで?」

「相場はいくらくらい?」

などの疑問に、多くの方が直面することと思います。

まずは、「いつ贈れば良いの?」ということについてお話ししていきましょう。

入学祝いは子供の門出を祝うものですから、一般的な目安は入学式の2~3週間前に贈るのがマナーとされています。

だいたい「3月中旬から入学式前まで」に贈るのが良いですね。

ただし、小中学校と高校大学では、贈るタイミングが少し異なることもあります。

小中学校は義務教育のため必ず入学しますから、上記の目安の時期に贈っても良いですし、もう少し早めの3月初旬に贈っても大丈夫です。

特に小学校へ入学する場合、ランドセルなど用意するものがたくさんありますから、早めに贈ると相手も喜びます。

しかし、高校や大学へ入学するには、受験に合格しなければなりません。

まだ入学と決まっていないうちに贈るのはNGなので、合格の連絡をもらってから速やかに贈るようにしましょう。

小学校や中学校などの入学祝いを贈る相手はどこまで?

次は「贈る相手はどこまでの関係性まで?」についてお伝えしていきます。

入学祝いは基本的に、「身内間でのお祝い」とされています。

そのため、贈る相手との関係性は甥っ子・姪っ子までが一般的とされています。

しかし中には、親友の子供やいつもお世話になっている上司の子供などへも、入学祝いを贈りたいと思う方はいるかと思います。

もちろんその場合も贈ってもOKで、日頃の付き合いの深さから贈るかどうか判断しても良いでしょう。

また、以前に入学祝いをいただいたことがある方の子供が入学する場合も、入学祝いを贈るのがマナーです。

入学祝いを贈る範囲についてもお伝えしたところで、次は「入学祝いの相場はいくらくらい?」ということについてお伝えしていきます。

小学校や中学校、高校、大学別にご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

小学校・中学校・高校・大学別の相場とおすすめギフトをご紹介!

ここからは、入学祝いの相場についてお伝えしていきます。

入学祝いにおすすめのギフトもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

はじめは小学校からお伝えしていきましょう。

小学校だけでなく、入学祝いの相場は贈る相手との関係性によって金額が変動します。

そのため、「孫」「親せき」「友人・知人の子供」に分けてご紹介します。

〈小学校入学祝いの相場〉

●孫:10,000~50,000円

●親せき:10,000~30,000円

●友人・知人の子供:3,000~5,000円

おすすめのギフトはこちらです。

〈小学校入学祝いのおすすめギフト〉

・ランドセル
・文房具
・学習机
・ハンカチ
・図書カード、商品券

品物を選ぶときは、すでに持っているものとかぶらないよう、欲しいもの・必要なものを事前に聞いておくと良いかもしれません。

好みもあるので、一緒に買いに行くのもありですよ。

迷った場合は、図書カードや商品券がおすすめです。

次は中学校の入学祝いについてお伝えします。

中学校入学祝いの相場は?ギフトのおすすめはこれ!

次は中学校入学祝いについてお話しします。

〈中学校入学祝いの相場〉

●孫:10,000~100,000円

●親せき:10,000~30,000円

●友人・知人の子供:3,000~5,000円

中学生になると、小学生とは違い、制服を着用することになります。

その制服を含めた準備費用として、100,000円近くのお祝い金を祖父母から孫へ贈ることもあるそうです。

〈中学校入学祝いのおすすめギフト〉

・腕時計
・自転車
・バッグ(通学用などの)
・部活用具
・図書カード、商品券

中学校では部活に入部する子供がほとんどです。

もしどこの部活に入部するか決めている場合は、その用具などを贈るのも良いですね。

サッカーやバスケットボール、野球などであれば、ボールやシューズを贈ってみてはいかがでしょうか。

高校へ入学する場合はどのくらい入学祝いとして贈れば良い?

中学校の次は高校です。

高校の入学祝いの相場はこちらです。

〈高校の入学祝いの相場〉

●孫:10,000~100,000円

●親せき:10,000~30,000円

●友人・知人の子供:3,000~5,000円

高校も中学校と同様に、制服を着用することがほとんどです。

また、入学金が必要になる場合もあることから、その援助として高めの金額を入学祝いとして贈る祖父母は多いです。

〈高校入学祝いのおすすめギフト〉

・携帯電話、スマートフォン
・部活用具
・財布
・バッグ(通学用など)
・図書カード、商品券

中学校と同じく、部活に入部することを決めている場合は、その用具を贈ってみると喜ばれやすいです。

また、もし電車通学となる子供には、パスケースを贈るのもおすすめです。

自転車通学の方には、新しい自転車を贈るのも良いですね。

高校へ入学し、どのような生活になるかを考えて品物を贈ると良いかもしれません。

次は大学の入学祝いについてお伝えします。

大学へ入学する場合の相場は?マナーについても解説

ここでは、大学へ入学する場合の入学祝いの相場についてお話ししていきます。

大学の入学祝いの相場は下記のとおりです。

〈大学入学祝いの相場〉

●孫:30,000~300,000円

●親せき:10,000~50,000円

●友人・知人の子供:3,000~10,000円

大学生になると、1人暮らしをはじめる方も多いですよね。

その際の生活費実需品を用意してあげようと、100,000円以上贈る祖父母も多いそうです。

おすすめのギフトもご紹介します。

〈大学入学祝いにおすすめのギフト〉

・スーツ
・時計
・財布
・バッグ
・商品券やクオカード

一人暮らしをはじめる場合は、生活家電を贈るのもおすすめです。

このとき欲しいものや好みのものを贈れるよう、一緒に買いに行くと良いでしょう。

ここまで小学校や中学校、高校、大学の入学祝いについてお伝えしました。

最後に入学祝いの贈り方のマナーについてご説明します。

まず現金と品物、どちらを贈る場合もきちんと包装するのがマナーです。

現金は蝶結びのご祝儀袋に包み、「御入学祝」「祝御入学」などと表書きをします。

受験に合格した場合は、「祝合格」も良いでしょう。

品物を贈る場合は包装をし、その上にのしをつけます。

のしは紅白の蝶結びの水引のものを選び、現金と同様の表書きをすればOKです。

基本的に、贈るときは直接手渡しで渡すのがマナーです。

入学を祝う言葉を添えて贈るようにしましょう。

もし遠方に住んでいて手渡す機会がない場合は、郵送でも大丈夫です。

そのときは添え状をつけて贈るようにしてください。

相手に喜んでもらえる入学祝いを贈れると良いですね。

マナーに注意して入学祝いを贈ろう!

小学校や中学校、高校、大学ごとに入学祝いの相場とおすすめギフトのご紹介をしました。

どこに入学するかで相場の金額も変動し、贈るタイミングも少し違ってきます。

入学が決まっている小中学校の場合は、早くて3月初旬から、遅くても入学式前には贈ると良いでしょう。

高校や大学は受験に合格しないと入学できませんから、合格の知らせを聞いてからすみやかに贈るのがマナーです。

さまざまなマナーに注意して、相手に喜んでもらえる入学祝いを贈りましょう。

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